エンジニア転職担当者は注意。企業のミスブランディングになる時代

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リプレイのキャリアエージェントです。先日ツイッターでpythonのレポジトリがあるだけでpythonエンジニアとしてリクルーティングをかけられたエンジニアの方がリクルーティングのメールの文面を公開していました。SNSが普及したこの時代文面やリクルーティングの方法は可視化されてしまいます。なので転職の際も担当者の方は気をつけなければなりません。

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採用担当者とそのマーケティング手法が問われる

メール

実際公開されてしまった担当者の方のツイートはこちら。

こちらの方は、エンジニアではないとのことですが、エンジニアと勘違いして送ってきてしまった様子。

エンジニアは、同じプログラミング言語だったり技術に興味があったりするとオフ会や勉強会が開かれます。そこでコミュニティを形成していることが多いので、こう言う情報があるとすぐに共有しています。

企業の人事同士でも共有している個人の情報などもあるかもしれませんが、「人事自体もこのようにユーザーから評価されている」と言うことですね。

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採用担当者の専門性が問われる時代に

転職

このようなエンジニアの方のつぶやき1つが拡散されていき、他のエンジニアからみても同じような文面の企業はどんどん評価が下がっていきます。

担当者のレベルが低いとなると、その企業大丈夫か?面接行くのも無駄なのではないか?と思われてしまうとそこで終わりです。

エンジニアの人はツイッターを多く活用しているため、ツイッターで他の企業のエンジニアの働き方をみて「忙しそう、顔が死んでいる、つぶやきがやばい」から行きたくないと言うこともあるくらい。

なので、人事や採用担当者の方もこう言うオファーメールでもキャプチャで晒される可能性が高いことは念頭に置いておくべきでしょう。

メルカリやサイバーエージェントは元エンジニアが人事

担当者の文面1つ取っても専門性をあげる必要性が出てきています。

特にメルカリやサイバーエージェントでは元エンジニアを人事として起用しているケースが増えてきており、専門性の高い人事を積極的に押していっています。

大手企業でなければエンジニアを人事として起用することは人材が豊富でないのであまりできません。しかし、最初からエンジニアに採用にコミットしてもらえるような仕掛けや仕組みを作っておけば異なります。

ビズリーチのビアバッシュは気軽にいける

特に有名なのがビズリーチのビアバッシュの集まりです。

エンジニアの方から気軽にうちに飲みに来ない?と言った具合に誘われて、いろいろ話を聞いてみると面白かったと言うケースを何件か聞いたことがあります。

このように気軽にエンジニアが社外のエンジニアを連れて来れる雰囲気や仕組みづくりが大切です。

もちろんのみと言うことではなく、勉強会や社内のノウハウを公開すると言ったことも大事です。そこから社内の技術に興味を持って入社に至ると言うケースがほとんどでしょう。

採用担当者はソーシャルメディアを使いこなせ

本

企業の人事・採用担当者、採用管轄で目立っている企業はかなり少ないです。ツイッターでよく見かける人を個人レベルであげてみるとメルカリの石黒さん、サイバーエージェントの曽山さんがかなり有名ですが、他の方はあまり目立ってはいません。ここは企業の採用担当者としてはチャンスと言えます。

ツイッターアカウント

実名であるフェイスブックでは人事の方が投稿したりシェアしているケースは多く見かけますが、ツイッターではあまり見かけません。ツイッターはかなり多くのエンジニアが活発に利用していますし、むしろツイッターで有名になったり、投稿をよく見かけたり、コミュニケーションを取っておく方が賢明です。

スタートアップの人事・採用担当者に注目

大企業ではツイッターアカウントを作成しているところが多いですが、自社の採用関連の情報しか流していないことが多くあまり意味がありません。情報は簡単に収集できる時代ですので、違いが必要になります。

特に新卒採用向けのアカウントが多いため、転職者はほぼみていないと言うのが現実です。

つまり、転職者がきになるような人はどう言う人なのかを抽出していく必要があります。転職者が多くみているのは現在の流れだとスタートアップ関連・スタートアップの経営者、またはVC(ベンチャーキャピタル)です。

大企業でエンジニアが興味をもつ事業が増えない

最近の大企業の流れでは、エンジニアが興味を引くような面白い技術を使った事業を行うところが減ってきており、キャッシュに余裕があっても大きなチャレンジをしません。

しかしスタートアップは別です。しかもスタートアップである彼らは人事・採用に命をかけています

自分たちの事業を伸ばすために優秀な人材が不可欠だからです。なので、新しい採用の手法だったり、つぶやき自体だったり意識して採用向けのことを書いていることがあります。

そう言う新しい市場を切り開こうとしている姿勢や、そこに向かっているところにエンジニアの方が自分の力を試してみたい・貢献したいとして入っていくのが徐々に増えてきています。

ですので、スタートアップ関連の人事・採用担当者はフォローしておくと良いでしょう。

ツイッターの使い方の注意点

ツイッターの場合日常感がかなり出ていることもあり、企業のブランディングを設計して、どのようなつぶやきにするのか、どのような人を採用したいのかあらかじめ考えなければいけません。

当然ですが日常感が共感を得る場合もあります。ソーシャルメディア1つ取っても企業のブランディング・採用ミスに繋がってしまう可能性がありますので、注意してください。

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