採用担当者のホンネ、良い人採用するときに大切なこと

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自社メディアでの採用サイト活用、リクナビ・マイナビなどの掲載課金型の求人媒体、インディードのなどのクリック課金型の求人媒体、外資就活ドットコムのような採用での成果報酬支払いの媒体など様々な手段があります。

弊社で、様々な採用活動を行なってきて、様々な採用媒体を利用してみてわかったことを今回はご紹介します。採用活動に携わっている採用担当者の方にぜひみていただきたい記事です。

採用担当者の苦悩・採用がうまくいかないのって辛いよね

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採用活動をし始めると、媒体を選ぶことから始まり、応募者とのコミュニケーションなどまで含めると辛いことがたくさんあります

「お金をかけているのに良い人が集まらない」

「採用したけど途中で他社にいってしまった」

「媒体の選び方がわからない」

「マイナビなどの採用イベントって実際どうなの?」

など、不安・採用担当者が辛いポイントがたくさんあります。

私も採用活動をやってきて思うことがありますので、採用担当者の方が特に不安に思っているこれらのポイントを深く掘り下げていきたいと思います。

お金をかけているのに良い人が集まらない

これは採用担当者あるあるだと思います。リクナビやマイナビなどに出稿してみたものの意外と応募が来ないということがあります。日本の中では大きな媒体ですから、応募者の目に触れる量でいうと一番大きいはずです。

しかしながら、自社が求めている人材がなかなか来ないということもあります。

それは、応募者側からすると多くの企業があることで逆に迷ったり、比較してしまっているからです。膨大な企業数があると比較しやすいですし、条件で選びがちになります。

企業側としては条件で選んでくれるのも良いですが、「しっかりうちの企業を調べたり、みてきて欲しい」と思うのが本音ではないでしょうか。

お金をかけているのに、なかなか採用に繋がらないお悩みを抱えている方は、

インディードで無料で採用求人」が作れるのです。弊社でも活用していますが、クリック課金で出稿金額を調整できるのでコストのコントロールがしやすく、非常に使いやすいです。

インディードの公式サイトへ

採用したけど途中で他社にいってしまった

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採用活動をして、無事内定を出したのにも関わらず他社にいってしまうということもあります。

大手企業のサイバーエージェントは、学生であれば1年前以上から内定を出しているので、細かくフェイスブックのメッセンジャーなどを通して連絡を取っています。

採用したけど途中で他者にいかないような囲い込みの戦略は、会社の中の人に合わせて、働き方をイメージしてもらって、自分が必要とされていると思ってもらうことです。

自分が必要とされているところで、自分は活躍したい

そういうのが人です。スポーツ選手がお金だけでなく、こういった思いを持って移籍する話を新聞などでも見かけますよね。

これが人間の本質だと思います。条件や福利厚生など諸条件が大切なことは勿論ですが、結局は人ですのでその辺のコミュニケーションに気をつける方が良いですね!

良い求人媒体の選び方がわからない

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まず自社の求人、採用の戦略を決める

自社の求人や採用の戦略はどの企業にもあります。むしろここが定まっておらず、ただただ良い人が欲しい、この能力がある人が欲しい!というだけでは採用はうまくいかないはずです。

それぞれに求人媒体も特色がありますし、強みも違いますし、そこにかかるコストも変わってきます。

「どういう人(ポジション・役割)」が欲しいのか、

「予算はどれくらいあるのか」

「目安として、何人欲しいのか」

「自社の事業にどう関わってくるのか」

など当たり前に決めておかなければならないことはしっかり決めておきましょう。ここが腹落ちしていない採用担当者の方はなかなかその熱が応募者にも伝わりにくいかと思います。

どういう人(ポジション・役割)が欲しいのか

会社の事業的に、今後の戦略的にどのようなポジション・役割を持った人が必要なのかを厳密にしておく必要があります。

必要がないのに雇用しても意味がありませんし、必要なのにヒリヒリした状態でずっと続けていては社員が疲弊してしまいます。

バランスを見て採用かつを行うべきですし、人が一番大切です。

予算はどれくらいあるのか

予算次第で、内定の成果報酬型の媒体なのか、クリック課金なのか、掲載型の課金なのか様々な媒体があります。

採用の予算がない企業で、求人を細かく修正したいという採用担当者の方には、「indeed(インディード)」がおすすめです。インディードは無料で求人が作成できて、簡単に公開することができます。

サイトなどを持たずに簡単に求人掲載を始めるなら、インディードが一番楽ですよ!

→ indeed(インディード)の求人検索・掲載方法とその効果とは

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そこまでない訳ではないけど、内定するまではなかなか広告費は払いたくないという採用担当者の方は、成果報酬型の求人媒体で広告出稿することをオススメします。

●外資就活ドットコム

広告掲載型の求人広告の場合は、「マイナビ
」、リクナビといった大手の求人サイトになります。求人掲載で課金が発生する場合は、どれだけ応募や採用できても金額が変わりませんので、「多く人が欲しい、一気に採用したい」という時には良いかもしれません。

しかし、求人広告費用が高くなってしまいますので、そこまで採用の人数が多くないのであれば、迷わず「indeed(インディード)」がオススメですね!

何人欲しいのか

採用で何人が欲しいのかによっても求人を出稿する媒体が変わってきます。

はっきり言いますが、
数人しか採用しないのにリクナビ、マイナビなどに出稿するのは広告費用の無駄
です。

理由は、出稿費用が100万円だとして、採用人数が10人だと、一人当たり10万円のコストがかかっています。しかし、「indeed(インディード)」などのクリック課金型、成果報酬型の媒体への出稿であれば10万円以内に抑えることは可能です。

成果報酬型の求人媒体でも、費用が高い場合もありますので、クリック課金で自分たちで調整した方が確実に費用は抑えられます

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まとめ

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採用担当者は、採用の媒体、採用の予算決定、応募者とのコミュニケーション、そして入社するまでの関係値構築など幅広くやることがあります。

ですから、それぞれに悩みもありますよね。

私も採用担当者として求人媒体を色々試したり、採用に使うコストを考えたり、面接してそれぞれの求人媒体ごとの応募者の質を試したり色々試してきました。

今回ご紹介したそれぞれの解決策を参考にしてみていただけたら幸いです。

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