就活の面接で人事が見ているのはマナー?自己紹介?服装?違います。面接官が本当に見ている3つのポイントはこれだった!

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面接で「企業はどんな点を見ているの?」と疑問に思ったことはありませんか?

過去200社以上の採用サポートをする上で、Rplay編集部なりに、人事が面接時に見ているポイントには共通点があることが分かってきました。

本記事は、その共通点をまとめて理解していただくことで、効果的に就活を進めていただく目的で書きます。2分ほどで読み終わる内容となります。是非目を通して見てくださいね。

人事が面接時に見るポイント

合格・不合格を判断する上で、最も大切にするのは“自社との接点”です。
つまり会社と応募者のマッチングの質の高さを判断するために面接をするということです。

この質とは以下の3つに分けられます。

① CAN
② WILL
③ CULTURE

逆に言うと、面接に臨む前に自分の志望動機やアピールポイントがこの3点を抑えているかだけを押さえておけば、面接の序盤で落ちる可能性は限りなく低くなります。

早速この3つのポイント解説していきます。

企業とあなたとの3つの接点とは

日本で新卒採用を行う企業は「採用=投資」と捉えているケースが大半を占めます。
入社してすぐに第一線で活躍を期待するケースもありますが、基本的には研修を用意し、3年〜5年で自社に利益を出せる人材になれるかどうかを重視しているというわけですね。
この部分を最も効率的に判断できるのが面接であり、その判断ポイントが以下の3つです。

①CAN – 今のあなたの価値 –

今現在のあなたの価値を指します。
あなたが自社の任せたい仕事ができるかを見ています。

②WILL – 将来のあなたの価値 –

将来を想像した時に投資すべき人材か。
あなたが将来的に、自社で伸びてくれる人材かを見ています。

③ CULTURE – 職場環境に馴染めるか –

会社に馴染めそうか。うまく立ち回れそうか。
社風や職場環境に合う人材か
を見ています。

ここからも読み取れる通り、面接の突破率を上げていくには、まず「CAN・WILL・CULTURE」を意識している採用側に対し、応募者も意識的に伝えていくことが大切になってきます。

3つ接点の見つけ方-面接対策編

ここまでお話してきた、企業とあなたの接点を見つけるには、以下の3つのステップが必要となります。順を追って見ていきましょう。

ステップ1:自己分析

自分の過去を振り返り、面接で語るエピソードや、今ある能力・強みを洗い出す作業

こちらに詳しく自己分析方法をまとめています。

8人のエリート就活生が語る、私が内定をもらった自己分析方法
http://rplay.me/851

ステップ2:企業分析

応募する企業が「どんな企業で」「どんな人材を求めているのか」を把握するための作業

ステップ3:フィッティング

自己分析と企業分析の結果を元に、応募者が企業との接点を見つけだす作業

面接当日に上手に接点を伝える方法 -実践編

ここまで行えば、あと少し。最後に、面接当日に人事にどう伝えて理解してもらうかを考える作業を行いましょう。①〜③の順に伝え方をまとめていきます。

①「CAN」の伝え方

まずは、相手があなたに求めている仕事を知りましょう。
その上で、あなたができることを相手に伝えることを意識すると良いです。

例:私は過去にこのような行動をしており、御社で募集しているこのような仕事で活躍できます!

②「WILL」の伝え方

入社したらやりたいことや実現したいことといった自分の将来的な価値を説明しましょう。

例:御社の仕事をぜひやらせてください!御社で達成したい目標があります!

③「CULTURE」の伝え方

応募先の企業の仕事と社風を把握し、話の内容や第一印象から「御社に合っている」ことをアピールできれば良いですが、無理に社風に合うキャラクターを演じるのは禁物です。割りとすぐに見抜かれます。

ここの3点では、応募する企業を想定しながら接点を見つけることがポイントになります。
実際に応募するかは別として、様々な企業との接点を探すことで、自分自身の強みが見えてきますので、就活が本格化する前である今のうちからシュミレーションをする癖をつけておくとベターです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。繰り返しになりますが、面接前には「自己分析」「企業分析」「フィッティング」をして、企業との間の”3つの接点”を掴んでおきましょう!それを元に学生時代のストーリーを組み立てれば、志望理由、自己PRなどどんな質問に対しても一貫性を持った回答ができ、理想のキャリアをスタートできるはずです。

 面接対策をしたい方に

上記のような面接には慣れが必要です。ある意味練習として色々なイベントで企業の人事の方などと話すとどんどん磨かれていくでしょう。

参考までに現在開催されている面接対策ができるイベントをご紹介しておきます。
有効に活用してみてください。

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rplay編集部

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