現在療養中で、ITエンジニアを目指すのですがどうしたら良いでしょうか – みんなの転職相談 Vol.1

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お問い合わせよりメッセージをいただきまして、そちらに対して東証一部上場企業の現役のエンジニアがお答えしていくコーナーである【みんなの転職相談】。

現在、発達障害の病気療養中のOさんから「どうしたらWebエンジニアになれるのか」ということでお問い合わせをいただきましたので、お答えしていきます。

学校に通う、独学するなど幅広い方法がある

「Webエンジニアとして生きていきたい」という方は年々増えており、お問い合わせも増えてきております。しかし、なるための方法は無数にあるのでこれが良いということは難しいです。そこで私のやってきたことを記載させていただきます。

デジタルハリウッドという専門学校に通う

CMで有名な「HAL」という専門学校のほか、Web系のスキルアップで有名な学校が「デジタルハリウッド」です。年間に何人も卒業生がおり、卒業生が広告代理店や一流のIT企業に就職しているというところでデータが結構あったのでデジタルハリウッドに通うことにしました。

デジタルハリウッドは専門学校ですが、週に2,3回のコースから1回のコース、深夜コースやネットだけで動画をみてスキルアップするコースと幅広くあるので、「働きながら通いたい」「直接通えないけどスキルアップしたい」といった人でも簡単に受けることができます。

ここを卒業して、基礎的なWebスキルを身につけることができたのが、今の私につながっていることは間違いありません。また、独学で勉強というのは学習速度も遅くなりがちですし、早めに就職・転職したいという方にはオススメできません。何か作ってポートフォリオがある、サービス、自分でアプリを公開してみたという方でなければ、専門学校などで学ぶことをオススメします。

書籍を購入して学ぶ

学校に通ったとしても書籍を購入することになります。また、独学で開発スキルを学ぶ方は必須になりますので、オススメの書籍をご紹介しておきます。

一般的なWebサービスを開発したいなら、PHPというスキルが必須

ここでご紹介するのは、企業サイトで言えば「お問い合わせ」や「検索」というのは必須の機能になります。そういうときに使うのが「PHP」という言語になります。

パーフェクトPHP (PERFECT SERIES 3)

PHPを学ぶなら一番最初に購入しておきたいのがこの書籍。簡易版のTwitterやフォーム、何かデータベースを作りたいという方にも比較的易しく学ぶことができます。その上で必要なスキルであるHTMLというスキルについてのオススメ書籍をここからご紹介します。

よくわかるPHPの教科書 【PHP5.5対応版】

HTMLを学ぶときに見るべき書籍

HTML(ハイパーテキストマックアップランゲージ)というと難しそうな名前にしていますが、決まった形式を覚えてしまえばシンプルな話なのです。数学の公式を覚えるのと同じで、規則的な書き方をすればその通りにブラウザに表示されます。複雑な理解をする前にまずは、表示したりサイトを公開したりというところを体験してみてください。

よくわかるHTML5+CSS3の教科書【第2版】

中級者以上に絶対的にオススメしている書籍がこちら。サービスやアプリを運営する上で長期的に綺麗なコードを保つことが重要になります。バグの多いコードや冗長的なコードは「技術的負債」と呼ばれ、これらを抱えないことが重要です。そのために必要なことが学べる書籍になっています。フロントエンドエンジニアで活躍している谷さんによる書籍。


Web制作者のためのCSS設計の教科書 モダンWeb開発に欠かせない「修正しやすいCSS」の設計手法

基本的なところとしては、このHTML、PHPをまず最初に勉強して、そのあとにデザイン部分である(CSS)と様々な動きを作る言語である「JavaScript」を勉強していくと良いでしょう。これの書籍に関してはまた別途ご紹介します。

PCはMacのほうがいいのでしょうか?修理のしやすさからThinkPadを使ってます。

PCはなにを使ってもかまいません。macでもwindowsでもなんでも良いですし、自分が慣れているものが一番良いかと思います。windowsでしかないツールなどもありますので、windowsが良いという方もいれば、直感的にわかりやすいmacが好きだという方もいます。

Apple MacBook Air 1.6GHz 13.3インチ MB003J/A

MacBook Air 1400/11.6 MD711J/B

エンジニア転職相談まとめ

現在違う職業や、ちょっと疲れて休んでいるという方もいらっしゃると思いますが、いつからでもチャレンジできるのがITという業界。私も精神的につらくて逃げたいと思ったこともなんどもありましたし、大学生の時にやっていたバイトから逃げたこともあります。

しかし、人生は続いていきます。どうせなら幸せに過ごしたい、自分が見たことがない世界をもっともっとみていきたいという想いから立ち直ることができました。

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エンジニアへの転職を考えていらっしゃる方へ

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