社員の半分が複業!?NEWS ZERO出演で話題、「専業禁止・パラレルワーク推奨」のエンファクトリーが新卒採用を開始

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急成長企業ハックツプロジェクト始動。
第一弾は”生きるを、デザイン” するen-factory

本日は隠れた大人ベンチャーをご紹介します。オールアバウトから分社化し、設立から5年で急成長遂げるエンファクトリー。

この会社、実は「専業禁止」という 複業を推奨する 日本でも類を見ない制度を取り入れた会社。独自の文化と人材理念が織り成す組織のカタチと、EC・人材・テクノロジーと多様な事業に挑戦する同社の取り組みに迫ります。

正社員でありながら社長も兼務!?
独自の”専業禁止”という文化で不確実な社会を生き抜くビジネスマンに

エンファクトリーは”専業禁止”を推奨しており、社員の約半数ほどが正社員として働きながら自分の好きな事業を自分で立ち上げ運営している。

例えば、海外に拠点を置くスタートアップ経営者や、自身の趣味を活かしてペットの洋服専門店を運営する社員、自分で複数のサービスを立ち上げながら勤務する社員など。全社員の半分ほどがこのようなパラレルワークを実践しているようだ。

このユニークな文化は、先月、桐谷美鈴さんがナレートするNEWS ZEROでも取り上げられている。

「専業を禁止し、パラレルワークを推奨する」その実態をさらに詳しく知りたい方は、こちらから内容が確認できる。http://www.ntv.co.jp/zero/movie/index.html?embed=ppdHZnMDE6-8ngjXbBaScM-zhX8NbSlB

リクルート出身、オールアバウト上場に導いた加藤氏が作り上げる独自の人材理念

新しい組織のカタチ。
それは上下関係のない、独立したプロフェショナルな個の集合体が生み出すエコシステム

エンファクトリーには、上司部下という関係はほとんどない。一方的に企業が雇用するという旧時代的な文化は捨て、独立した個の集合体として会社が存在する。このような関係が社内に根付いていることから、社内はいつも明るく、フラットで働きやすい環境が整っている。新人だからこれをやっておけ!多くの会社でありがちな通過儀礼のようなものが無いのも一つの大きな特徴かもしれない。

設立から5年で10名以上の経営者を輩出する人材輩出バンクとしての存在感を増す

ここで働く仲間にとっても「自ら生活や働き方、生き方をデザインし、自分自身の人生の主役」に立つ機会を産み出す「自己実現ターミナル」でありたいと考えていると語る代表の加藤氏。

個人と会社組織とがお互い誠実に振る舞うことによって、所属していても離れても「相利共生」の関係が続いていけることが同社の理想だそうだ。

夢を語るだけの経営者や組織が多いが、設立から5年ですでに10名以上の経営者を輩出している点を見てもこの人材理念がいかに組織に浸透しているかが分かる。

設立5年でEC・人材・テクノロジーなど多岐に渡る事業を展開する事業輩出企業に

やっていること①:ショッピング事業

「リアル店舗×EC」、「クラウドファンディング×ものづくり」、オリジナルギフト…多数の事業をショッピング事業として展開

日本や世界の「つくり手」向けのマーケティング支援として、ライフスタイルショップ「スタイルストア」、ギフトに特化した「COCOMO」、そして代官山にリアル店舗「TENOHA代官山」を展開している。

やっていること②:プロマッチング事業

「人と人との繋がり、縁(en)を増やし活かすことで個人を豊かに社会を元気にする」というミッションの実現を目指した専門家マッチング事業

マネー・不動産・人材・教育・法律・趣味など多岐にわたるプロをネットワークし、個人や法人とのマッチングをはかる「専門家プロファイル」や「プロクル」の運営を行っている。

やっていること③:クリエイティブ事業

この4年で生み出した事業は10以上。他社にはない独自の仕組みを開発に取り入れることでこのスピード感のある事業設計を可能に

自社サービスで培ったマーケティング・デザイン・システム開発技術を活かし、社内外のWebサービスを創りだしている。

オフィスがかっこいい。説明会の会場もここ。

同TENOHA内にて、ショップ運営を行うこともあり、勤務は代官山徒歩2分のTENOHAになる。インスピレーション高く働くことができそうな素敵な環境に感じた。

ちなみに説明会もここの会場で行うそうだ。

説明会エントリー受付中!

これからの世の中は、生活や、働き方、生き方を想像し、自らデザインし、実行する時代。

組織に依存し与えられる仕事をこなしていく人材は淘汰されていき、ロボットやAIの進化により、単純作業は今私たちが想像できないほどのスピードで代替されていく可能性が高いといわれています。

エンファクトリーはいち早く時代の流れを読み取り、社内雇用制度に取り入れ成功している会社といえるでしょう。

若いうちから、大きな裁量権を持ち、責任を持ってひとつひとつの仕事をしていく。主従関係はなく、全員が経営者の意識を持っている個の集合体とした会社は日本を見渡してもほとんどないはず。

同社は、今年も新卒採用を行っているようなので、興味がある人はぜひエントリーしてみてください。※エントリーには掲載もとのパッションナビへの登録が必要です。

同じく副業を認めている会社として有名なサイボウズについてはこちらでまとめてありますので、こちらもチェックしてみてください。

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