本当は話したくない…面接が苦手なエンジニア向けの準備の仕方

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エンジニアは言葉で語るよりも、企業側にはこれまで開発したプロダクトで判断して頂きたいですよね。話すのも面倒ですし、、創ったものの価値が分からないなんてそんな企業には入りたくない、、という気持は充分に分かります。しかし、面談は確実にあるのが現実。余り上手く話せずに人となりで判断されて落ちるのは嫌ですよね。そういう時どのような準備をするべきか、今回は面接の為の効率的な準備の仕方をご紹介します。

ビズリーチなどの転職サイトの履歴書と職務経歴書を充実させておく

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筆者が行なっていたのは、年収ハイクラス人材の転職サイトのビズリーチや、ビジネスSNSである『linkedIn』等の転職系に使えそうな履歴書を2,3ヶ月に1回程度のこまめにアップデートをしておりました。これは特にめんどくさがりやな方にお勧めです。

運営・開発に携わったサービスやプロジェクトとそのサービスに使った技術・開発言語とその理由をある程度箇条書きで書いて置く事によって、それをみた担当者から連絡が来るのと、いざという時に面接でそれを印刷していけばそれ通りに話せば良いので非常に効率が良いです。

また、その紙をベースに面接での会話が基本的に展開されるので、自分の話したい事、アピールするべき点、その企業に対してどこでどういう技術やスキルで貢献出来るのかというのがスムーズに話し易くなっているというのが非常に大きいです。

上記のような理由から、今すぐ転職しないという方でも下記のようなものをアップデートしておく事をお勧めします。

・履歴書や職務経歴書
・自分のサイトのabout欄
・Githubのソースコード等

を2、3ヶ月に1回程度アップデートする事をお勧めします。
エンジニアの私は非常にめんどくさがりやなので、創ったプロダクトやソースコードの公開と成果を見える化して、相手からの営業(企業のスカウト)は同時にしておきたいのでこのように進めていました。

こちらから企業を探して、どこか選ぶよりも良質なヘッドハンターからのスカウトが来るようにして『インバウンド転職』を意識しておくと効率的ではないでしょうか。

 面接で聞かれる質問の例

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面接でほぼ確実に聞かれるような質問の例を箇条書にしておきますので、下記のような質問がくることを想定して面接をする時に役立てていただければ幸いです。※筆者がフロントエンドエンジニア寄りのため質問がそちらに寄っているかもしれませんが、転職に関する質問は全職種の方に共通している部分があるかと思います。

開発に関連する質問の例

・このサービスにこの言語を選択した理由は
・このCSSプリプロセッサにした理由と使った感想は
・このJSフレームワークを選択した理由は
・このフレームワークの良かった点、悪かった点は
・負荷をどのように改善したのか
・スクラム開発はどのように進めた
・スクラム開発で問題になったところは
・サービスの人数と役割は

転職に全般的な質問の例

・この会社でやりたい事はなんですか
・この会社でどうなっていきたいですか
・チームメンバーや会社の人にどういうキャラクターだと思われていますか?
・会社の志望動機は
・転職する理由はなんですか
・元の会社でなぜ出来なかったんですか
・転職する会社を選ぶ軸は
・〇〇というサービスを知った理由とどう思いますか?
・〇〇というサービスを伸ばすためには何が必要だと思いますか?
・ご自身の強みと弱みはなんですか
・何か質問はありますか

まとめ

転職にかかる時間というのは意外と馬鹿になりません。通常業務をしながら、周りの人に悟られないように転職活動の準備をして、面接を受けてというのは意外と大きなストレスにもなります。かといって、ヘッドハンターの方は余りそこの調整をしてくれない方も多いのです。

なので、自らが効率的に転職活動がしやすいように常に外に出しておくという意識があると後々楽になるでしょう。エンジニアの方向けに関連記事を沢山書いておりますので、転職活動をされている方はぜひ参考にしてみてください。

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replay

rplay編集部

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