元人事が2018年インターンシップについて考えたらこうなった Vol.1

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Rplay編集部です。8月に入り、2018年卒の学生の皆様は、そろそろインターンシップを意識しはじめた頃ではないでしょうか。

数年前から盛り上がりを見せるインターンシップ。インターンシップは色々な事が言われていますが、果たして本当に役に立つものなのでしょうか。本日からRplayで定期企画としてインターンに関する独自の考察をお届けしていくことにしました。

本日はまず、インターンそのものの全体像についてお話します。

インターンシップはそもそも有益な場なのか

結論から言うと、インターンシップは参加する学生にとって 有益な場でしかない と思っています。

昔は少なかった有益なチャンスである

就職活動前に、学生のうちは本来持ちにくい社会との接点を作ってくれるものであり、やりたい仕事や自分の適性を確認できる自己分析の場であり、学びの機会になります。

早期内定に有利になるケースが増加している

さらに最近は、インターンシップ自体を選考プログラムに組み込むなど、内定獲得に直結するケースも急激に増加しています。

インターン実施企業は数倍に増加中

実際にインターンシップを行う企業も、ここ数年で倍増しています。2016年度は何と6割以上の企業が開催をしており、3年前では考えられないほど実施企業は増加しているのです。

何と、就活生の半分近くが参加するビッグイベントに進化

さらに就職活動を行う学生の約4割が参加し、その半分以上が2社以上のプログラムに参加していることも見逃せません。

もはや、インターンシップは、「参加して当たり前」になりつつあるという事実をお分かりいただけるのではないでしょうか。

だが、これが学生の迷いを生む根源でもある

しかし、これだけ選択肢が増え、参加する機会が増えた分、学生の迷いも当然多くなってきます。実際、私から見て内容によっては、参加しない方が良いのではと思うものもありますし、それならば、留学やサークル活動、部活などの課外活動に力を入れた方がいい場合すらあります。

周囲に流されてエントリーをするのは自分の首を絞める

みんながやっているからと、周りに流されるようにインターンシップのエントリーをスタートする3年生たち。これでは、

・ただ時間を無駄にしてしまうだけ
・ただ忙しく感じるだけで成長しない

で、終わってしまうことが多いです。

その結果、得るものがなく、その後の選考も苦しむ。これは非常に勿体ないことです。

学生の皆さんを見ていたり、その後の社会人としてどういう企業入社しているのかを見ていると時間の使い方や物事の考え方を変えた方がいいように感じます。

事実、多数のインターン経験を履歴書に誇らしげに書いてあるものの、全くそこから学びを得られていない就活生を多く見てきたました。

私たちが考えた解決策

このような現状に対し、編集部で何かできないかと話し合った結果、就活の入り口で漠然とした不安を感じたり、悩んだりする就活生に向け、

本当に役にたつインターンシップを選び、参加するためのヒントとなるコラムを定期的に発信していくことにしました。

長期インターンについての記事はこちらもチェック。

こんなコラムを更新していきます

今後、2日に1回(を目指します)以下の2つをメインテーマとして、発信していきます。継続できるかは、今この記事を読んでくれている就活生のいいね!やシェアにかかっています。(モチベーション的に)

①やって本当に良かったと思えるインターンシップ情報

実際に参加することで、
志望企業や志望動機が明確になる
インターン先が見つかることを目指します。

▽②きちんと結果に繋がるインターンシップ情報

人気や難関のインターン選考に通過して、
最終的に内定獲得に繋がる
ような経験ができることを目指します。

次回は、インターンシップの全体像とメリットについてお届け

次回のコラムでは、そもそものインターンシップの全体像について解説しながら、そこに参加する具体的なメリットについて考察していきます。

全体像を理解した上で、今自分はどのインターンに挑戦すべきなのかを冷静に判断していっていただければと思います。

このコラムを読み進めることで、多くの就活生がワクワクしながら社会に出る準備をスタートさせ、インターンシップを通じて、自分自身の未来を明確に描き、幸せに心から納得のいく仕事に就くことを全力で応援していきます。

(Rplay編集部より)

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