freee(フリー)サービス概要
クラウド会計ソフトのfreeeは、2016年2月デジタルインファクト調べの調査によるとクラウド会計ソフトシェアNo.1となっています。特徴は、自動仕訳による帳簿作成の効率化、請求書作成から資金繰りの分析間で、オールインワンで行うことができます。
フリーランスなどの個人事業主から、法人の給与計算、決算、会計帳簿の作成など経営や事業に関する経理の自動化、効率化を行うことができるのが特徴で、本業に時間をつかいたいという方にはオススメです。
事業形態や経理スタイルにあわせて利用できるように、3つのプランがあり、1ヶ月無料で利用できるプランもあるのでぜひ試してみてはいかがでしょうか。
[cft format = 7] [cft format = 2]freee(フリー)の評判・口コミ
[cft format = 3]freee(フリー)の運営会社情報
[cft format = 4]まずは、30日間無料で使えるので是非使ってみてください。
freeeの使い方
freeeの効率的な使い方をご紹介します。個人事業主など時間がないけど確定申告などに利用されるという方は参考にしてみてください。
ステップ1 確定申告の場合は、確定申告書類作成から始める
ナビゲーションの一番左に「取引」があるのですが、「確定申告」ナビのところにある確定申告書類作成から、書類を作りはじめてください。
理由は、先に入力すべき項目がわからない場合に、入力項目の明確化できるからです。
先に、何が必要なのか、自分には必要ないのか、を明確にしておくと、その先登録すべき内容が明確になりますので、その後「取引」から必要なデータを「登録」していきます。
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ステップ2 自動仕分けを効率的に生かして登録
銀行やクレジットカード情報を登録しておくと、自動的にデータを取得してくれますので、あとはデータを仕分けていくだけです。項目がわからないとしても、サジェストしてくれますので、そちらを参考に登録していくと間違いありません。
勘定科目がサジェストされるので、こちらを参考に手動入力しなければならないものは登録していきます。自動で登録される場合は、最初に勘定科目を登録すればその後は推測して登録してくれるので全部登録する必要がありません。
ステップ3 勘定科目の不明点・仕分けの不安はチャットで解消
手動で入力する取引も多いでしょう。手動で入力した時に勘定科目の振り分けに迷ってしまうことも少なくありません。その場合は、営業時間帯にチャットで聞くと良いでしょう。1,2を登録したあとに、質問をまとめておいて一気に質問してしまうことをおすすめします。
確定申告時期は特に忙しくなってきますので、まだfreeeに登録されていない方は、30日間無料登録を試してみてください。