Column: 採用者が話す、企業が欲しい優秀な人材とは。- Webディレクター編

就職活動、転職活動をされている方なら企業の採用担当者がどういう人が欲しいのか、またそういう人になりきろうというふうに考えると思います。その考え方自体は大幅には違ってないのですが、偽っても入社した後が続きません。ただ、その企業に入ることによって0か100か位の違いが、その後数年で生まれてしまいます。

そんな中で、元制作会社で現在東証一部上場のメディア企業に勤めている筆者が、Webディレクター、Webデザイナーはどういう人が求められているのか、複数回に分けてお教えします!

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Webディレクターに対して求めるもの

新卒、中途に関係なくWebディレクター、会社によっては通常のディレクターという職かもしれませんが、この職では下記のような能力が求められます。

1. 協調性がある
2. 物事を順序立てて遂行できる
3. スケジュール管理ができる
4. ウェブサイトや、アプリ等に詳しい(あったら良い)

特に2はかなり重要になります。
会社というのは一つの案件だけではなく、複数の案件を同時にこなすことがあります。

優秀なWebディレクターというのは、2.3の案件に必要な情報、クライアントの状態、社内の人材のリソース状況、スキル、予算、他案件のスケジュール等多くの情報を元にスケジュールや案件を進めていきます。

ですから、元々そういう仕事をしていた、バイトでマネージャー等をやっていた、
もしくはイベント等を管理していた等の経験があると入社後もすんなり入れるでしょう。

また、そういった経験があるので、ウェブディレクターを希望しているという旨を書類や面接で話す事が出来れば、
ほぼ確実と言って良い程内定を貰えると言っていいでしょう。

また、ウェブディレクターの場合、ウェブサイトやアプリケーションを制作するので、
クライアントにイメージを伝えるためにワイヤーフレームを作成します。
なので、日常からウェブサイトやアプリを使っている方はやり易いかもしれません。

逆にこういうウェブサイト、アプリどうですか?
とデザイナーやエンジニアに提案出来て、機能等仕様に落とし込めるディレクターは、
一緒に働きたい優秀なウェブディレクターです。

※ワイヤーフレーム
サイト・アプリの要件や情報を図式化したもの。
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photo credit: Planting page via photopin (license)

下記の書籍は、Webディレクターになりたい方は必読となります。
制作の現場で即戦力になる書籍ですね。

photo credit: good.morning.sunshine via photopin (license)

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