資金調達から実際の建設まで!カンボジアに思いを捧げる笑縁”しえん”団体とは?

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カンボジアで出会った人たちで作られた学生団体が、momojiroです。カンボジアのボランティア活動をする団体は日本にたくさんありますが、どうやらmomojiroさんは一味違うようでした。

資金集めから建設のお手伝いまで!カンボジアにかける思い

よくあるボランティア団体は、資金だけ街頭募金やチャリティーで集めて現地に調達、あとはお任せ…このようなパターンが多いと思いませんか?でもそれは寂しいですし、自分たちの集めたお金がどこにどう使われているのか知りたいですよね。そんな気持ちからか、momojiroさんは自分たちで資金調達をするのはもちろん、現地に足を運んで学校建設までしちゃうんです!今回は、そんなmomojiroさんのカンボジア支援にかける熱意を語ってもらいました。

momojiroさんプロフィール

取材を受けてくださったお2人の紹介

代表 間瀬ゆりえさん

広報部代表 岡本桃佳さん

活動人数 約20人

事業内容 カンボジアの学校建設

創設当初は、月1回東京に集まって会議をしていたけれど、後に関西支部と関東支部に分かれて活動を開始しました。それぞれの活動目的は少し異なるようです。

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関西支部

目的 カンボジアの子どもへ教育支援

兵庫の学生で活動を行っていて、国を超えた手紙でのやりとりを通して異文化理解に努めています。

関東支部

目的 カンボジアに小学校の建設

東京の学生が集まり、小学校建設のために日々活動を行っています。

創設のきっかけは?

ある本でスタディツアーの募集を見て、それに参加した方がいて、日本から来た多くの学生と知り合い、1度きりの出会いはもったいない!と感じたのがきっかけで、momojiroを立ち上げたそうです。

学校建設のための資金集めは?

駅の近くでの街頭募金と、5,60人規模の年2回行われるチャリティイベント活動が主な資金源です。

ーNPO法人HEROさんとの繋がりをHPで拝見したのですが。

NPO法人のHEROさんは、カンボジアでボランティアを行っている学生団体を常に集めているところです。さまざまな経営者や企業の上層部の方との繋がりが強くて、HEROさんからも資金援助をしてもらっています。

2つの学校の建て替えに成功!振り返ってみていかがですか?

私(代表の間瀬さん)は、実際に学校建設のお手伝いに約1か月間参加しました。

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土を毎日運んで平らにする作業をひたすらお手伝いし、喋る余裕もないほどひたすら頑張りました。現地の子どもたちも授業が終わるとすぐにお手伝いに来てくれて、間近で子供たちの頑張る姿を見ながら一緒に建設に携わりました。大変だったけれど、完成した時は言葉にできないほどの感激が湧いてきて、嬉しい以上の感情でした!

建設後は、開校式が行われ、それにも参加しました。カンボジアは仏教の国なので、お祝い事があるときは厳かな儀式が行われます。日本には馴染みのない儀式で、テレビでは何度か見たことがある方もいるかもしれません。本物を目の当たりにすると何とも言えない感情に包まれましたね。

自分たちで建て替えた学校に9月に訪問した際のエピソードを教えてください。

ー授業を実際に行ったりはしましたか?

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カンボジアには芸術の授業がないので、momojiroは新しい取り組みとして、図工を子どもたちに教えました。子どもたちは新しいことに興味津々で、自由な発想を持っていますし、とても充実した時間になりました。”先生!”と何度も呼んでくれて、やりがいを感じながら出来てとっても嬉しかったです。

ー子供たちとの再会もあるわけですよね。

momojiroは、1度の訪問で約200人の子どもたちと触れ合います。中には、写真を使って名前と顔を覚えているメンバーもいるみたいです。そんな子供たちの成長を訪問するたびに必ず見ることが出来るから、この活動はやっぱりやめられないですね!

カンボジアの生活に触れる機会はありますか?

もちろんあります。他の団体やNPOの方々とのつながりで、カンボジアの村人たちの生活をのぞかせてもらいます。私(岡本さん)は、ある家庭を訪問させてもらったことがありいます。

カンボジアの家は高床式住居で、家の下で家畜を飼ったり、トイレもそこでしていました。お風呂はつぼに雨水をためて、それを使用します。住居に使われている木材も古く、大人数の家族が住むには狭そうでした。生活が本当に大変そうでびっくりしたけれど、子供たちにとっては当たり前の生活なのだとカルチャーショックを受けましたね。私たちの生活がいかに豊かかということを肌で感じた瞬間でした。

他にもプノンペンのスラム街に行ったこともあります。スラム街と聞くと治安が悪く、危険なイメージですが、私が訪れた場所はさほど危険を感じませんでた。雨水をためて生活し、茶色い水で炊いたご飯を一粒だけ食べさせてもらいました(笑)。

他のNPOの方が提供してくださったボールを使ってサッカーを一緒にしたのですが、子どもたちはとても元気な笑顔を見せてくれましたよ!

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 カンボジアと日本の関係をどのように捉えていますか?

カンボジアの国民性は日本ととても似ていて、控えめな言い回しや丁寧な性格です。そしてとっても親日です。カンボジアのために支援をしている私たちのような団体が日本に数多く存在する理由は、そんな国民性の類似が1つの理由かもしれないです。

カンボジアを訪問した際にも、何かしら日本人との出会いがあって、”カンボジアで活動している”だけで、さまざまな人脈が形成されるので、そこもmomojiroに入ってよかったと思える点です。

ももじろうがちょっとでも気になった方はコチラ!

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魅力いっぱいのももじろう!現在、4年生の卒業にともなってかなりの人員減少でピンチらしい!随時新規メンバーを募集しているので、少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください!

→メンバ―になりたい方はガクサーから!←

→公式HP←

→Twitter←

→Facebook←

カンボジアで出会った人たちで作られた学生団体が、momojiroです。カンボジアのボランティア活動をする団体は日本にたくさんありますが、どうやらmomojiroさんは一味違うようでした。

資金集めから建設のお手伝いまで!カンボジアにかける思い

よくあるボランティア団体は、資金だけ街頭募金やチャリティーで集めて現地に調達、あとはお任せ…このようなパターンが多いと思いませんか?でもそれは寂しいですし、自分たちの集めたお金がどこにどう使われているのか知りたいですよね。そんな気持ちからか、momojiroさんは自分たちで資金調達をするのはもちろん、現地に足を運んで学校建設までしちゃうんです!今回は、そんなmomojiroさんのカンボジア支援にかける熱意を語ってもらいました。

momojiroさんプロフィール

取材を受けてくださったお2人の紹介

代表 間瀬ゆりえさん

広報部代表 岡本桃佳さん

活動人数 約20人

事業内容 カンボジアの学校建設

創設当初は、月1回東京に集まって会議をしていたけれど、後に関西支部と関東支部に分かれて活動を開始しました。それぞれの活動目的は少し異なるようです。

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関西支部

目的 カンボジアの子どもへ教育支援

兵庫の学生で活動を行っていて、国を超えた手紙でのやりとりを通して異文化理解に努めています。

関東支部

目的 カンボジアに小学校の建設

東京の学生が集まり、小学校建設のために日々活動を行っています。

創設のきっかけは?

ある本でスタディツアーの募集を見て、それに参加した方がいて、日本から来た多くの学生と知り合い、1度きりの出会いはもったいない!と感じたのがきっかけで、momojiroを立ち上げたそうです。

学校建設のための資金集めは?

駅の近くでの街頭募金と、5,60人規模の年2回行われるチャリティイベント活動が主な資金源です。

ーNPO法人HEROさんとの繋がりをHPで拝見したのですが。

NPO法人のHEROさんは、カンボジアでボランティアを行っている学生団体を常に集めているところです。さまざまな経営者や企業の上層部の方との繋がりが強くて、HEROさんからも資金援助をしてもらっています。

2つの学校の建て替えに成功!振り返ってみていかがですか?

私(代表の間瀬さん)は、実際に学校建設のお手伝いに約1か月間参加しました。

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土を毎日運んで平らにする作業をひたすらお手伝いし、喋る余裕もないほどひたすら頑張りました。現地の子どもたちも授業が終わるとすぐにお手伝いに来てくれて、間近で子供たちの頑張る姿を見ながら一緒に建設に携わりました。大変だったけれど、完成した時は言葉にできないほどの感激が湧いてきて、嬉しい以上の感情でした!

建設後は、開校式が行われ、それにも参加しました。カンボジアは仏教の国なので、お祝い事があるときは厳かな儀式が行われます。日本には馴染みのない儀式で、テレビでは何度か見たことがある方もいるかもしれません。本物を目の当たりにすると何とも言えない感情に包まれましたね。

自分たちで建て替えた学校に9月に訪問した際のエピソードを教えてください。

ー授業を実際に行ったりはしましたか?

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カンボジアには芸術の授業がないので、momojiroは新しい取り組みとして、図工を子どもたちに教えました。子どもたちは新しいことに興味津々で、自由な発想を持っていますし、とても充実した時間になりました。”先生!”と何度も呼んでくれて、やりがいを感じながら出来てとっても嬉しかったです。

ー子供たちとの再会もあるわけですよね。

momojiroは、1度の訪問で約200人の子どもたちと触れ合います。中には、写真を使って名前と顔を覚えているメンバーもいるみたいです。そんな子供たちの成長を訪問するたびに必ず見ることが出来るから、この活動はやっぱりやめられないですね!

カンボジアの生活に触れる機会はありますか?

もちろんあります。他の団体やNPOの方々とのつながりで、カンボジアの村人たちの生活をのぞかせてもらいます。私(岡本さん)は、ある家庭を訪問させてもらったことがありいます。

カンボジアの家は高床式住居で、家の下で家畜を飼ったり、トイレもそこでしていました。お風呂はつぼに雨水をためて、それを使用します。住居に使われている木材も古く、大人数の家族が住むには狭そうでした。生活が本当に大変そうでびっくりしたけれど、子供たちにとっては当たり前の生活なのだとカルチャーショックを受けましたね。私たちの生活がいかに豊かかということを肌で感じた瞬間でした。

他にもプノンペンのスラム街に行ったこともあります。スラム街と聞くと治安が悪く、危険なイメージですが、私が訪れた場所はさほど危険を感じませんでた。雨水をためて生活し、茶色い水で炊いたご飯を一粒だけ食べさせてもらいました(笑)。

他のNPOの方が提供してくださったボールを使ってサッカーを一緒にしたのですが、子どもたちはとても元気な笑顔を見せてくれましたよ!

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 カンボジアと日本の関係をどのように捉えていますか?

カンボジアの国民性は日本ととても似ていて、控えめな言い回しや丁寧な性格です。そしてとっても親日です。カンボジアのために支援をしている私たちのような団体が日本に数多く存在する理由は、そんな国民性の類似が1つの理由かもしれないです。

カンボジアを訪問した際にも、何かしら日本人との出会いがあって、”カンボジアで活動している”だけで、さまざまな人脈が形成されるので、そこもmomojiroに入ってよかったと思える点です。

ももじろうがちょっとでも気になった方はコチラ!

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魅力いっぱいのももじろう!現在、4年生の卒業にともなってかなりの人員減少でピンチらしい!随時新規メンバーを募集しているので、少しでも気になった方はぜひチェックしてみてください!

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カンボジアで出会った人たちで作られた学生団体が、momojiroです。カンボジアのボランティア活動をする団体は日本にたくさんありますが、どうやらmomojiroさんは一味違うようでした。

資金集めから建設のお手伝いまで!カンボジアにかける思い

よくあるボランティア団体は、資金だけ街頭募金やチャリティーで集めて現地に調達、あとはお任せ…このようなパターンが多いと思いませんか?でもそれは寂しいですし、自分たちの集めたお金がどこにどう使われているのか知りたいですよね。そんな気持ちからか、momojiroさんは自分たちで資金調達をするのはもちろん、現地に足を運んで学校建設までしちゃうんです!今回は、そんなmomojiroさんのカンボジア支援にかける熱意を語ってもらいました。

momojiroさんプロフィール

取材を受けてくださったお2人の紹介

代表 間瀬ゆりえさん

広報部代表 岡本桃佳さん

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事業内容 カンボジアの学校建設

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目的 カンボジアの子どもへ教育支援

兵庫の学生で活動を行っていて、国を超えた手紙でのやりとりを通して異文化理解に努めています。

関東支部

目的 カンボジアに小学校の建設

東京の学生が集まり、小学校建設のために日々活動を行っています。

創設のきっかけは?

ある本でスタディツアーの募集を見て、それに参加した方がいて、日本から来た多くの学生と知り合い、1度きりの出会いはもったいない!と感じたのがきっかけで、momojiroを立ち上げたそうです。

学校建設のための資金集めは?

駅の近くでの街頭募金と、5,60人規模の年2回行われるチャリティイベント活動が主な資金源です。

ーNPO法人HEROさんとの繋がりをHPで拝見したのですが。

NPO法人のHEROさんは、カンボジアでボランティアを行っている学生団体を常に集めているところです。さまざまな経営者や企業の上層部の方との繋がりが強くて、HEROさんからも資金援助をしてもらっています。

2つの学校の建て替えに成功!振り返ってみていかがですか?

私(代表の間瀬さん)は、実際に学校建設のお手伝いに約1か月間参加しました。

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建設後は、開校式が行われ、それにも参加しました。カンボジアは仏教の国なので、お祝い事があるときは厳かな儀式が行われます。日本には馴染みのない儀式で、テレビでは何度か見たことがある方もいるかもしれません。本物を目の当たりにすると何とも言えない感情に包まれましたね。

自分たちで建て替えた学校に9月に訪問した際のエピソードを教えてください。

ー授業を実際に行ったりはしましたか?

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カンボジアには芸術の授業がないので、momojiroは新しい取り組みとして、図工を子どもたちに教えました。子どもたちは新しいことに興味津々で、自由な発想を持っていますし、とても充実した時間になりました。”先生!”と何度も呼んでくれて、やりがいを感じながら出来てとっても嬉しかったです。

ー子供たちとの再会もあるわけですよね。

momojiroは、1度の訪問で約200人の子どもたちと触れ合います。中には、写真を使って名前と顔を覚えているメンバーもいるみたいです。そんな子供たちの成長を訪問するたびに必ず見ることが出来るから、この活動はやっぱりやめられないですね!

カンボジアの生活に触れる機会はありますか?

もちろんあります。他の団体やNPOの方々とのつながりで、カンボジアの村人たちの生活をのぞかせてもらいます。私(岡本さん)は、ある家庭を訪問させてもらったことがありいます。

カンボジアの家は高床式住居で、家の下で家畜を飼ったり、トイレもそこでしていました。お風呂はつぼに雨水をためて、それを使用します。住居に使われている木材も古く、大人数の家族が住むには狭そうでした。生活が本当に大変そうでびっくりしたけれど、子供たちにとっては当たり前の生活なのだとカルチャーショックを受けましたね。私たちの生活がいかに豊かかということを肌で感じた瞬間でした。

他にもプノンペンのスラム街に行ったこともあります。スラム街と聞くと治安が悪く、危険なイメージですが、私が訪れた場所はさほど危険を感じませんでた。雨水をためて生活し、茶色い水で炊いたご飯を一粒だけ食べさせてもらいました(笑)。

他のNPOの方が提供してくださったボールを使ってサッカーを一緒にしたのですが、子どもたちはとても元気な笑顔を見せてくれましたよ!

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 カンボジアと日本の関係をどのように捉えていますか?

カンボジアの国民性は日本ととても似ていて、控えめな言い回しや丁寧な性格です。そしてとっても親日です。カンボジアのために支援をしている私たちのような団体が日本に数多く存在する理由は、そんな国民性の類似が1つの理由かもしれないです。

カンボジアを訪問した際にも、何かしら日本人との出会いがあって、”カンボジアで活動している”だけで、さまざまな人脈が形成されるので、そこもmomojiroに入ってよかったと思える点です。

ももじろうがちょっとでも気になった方はコチラ!

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