学生の熱い思いをぶつけ合うビジコンKING。その実態と裏側を徹底取材!KINGに欠かせない実行委員会の姿とは?

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”ビジコンって、名前は聞いたことあるけど、実際にどんなことをしているのかわからない…”はじめは謎だらけだったのですが、取材を通してとっても参加してみたくなりました!”ビジコンって何?”そう思っている方には必見です!

伝統あるビジネスコンテスト!その裏で活動する人たちの姿は?

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日本だけでなく世界にも数ある、”ビジネスコンテスト”。中でもKINGさんは一味違います!夏の7泊8日、192時間という圧倒的長時間の中で集中して開催され、参加者の方々から多くの声をいただいている、とても伝統あるビジコンです。そして、それだけの規模のビジコンを主催しているのは、なんと学生!!今回は、そんなビジコンの裏事情を解剖させていただきました。そこには涙ぐましい努力が…

Business Contest KING 2017実行委員会プロフィール

活動目的 Business Contest KINGの運営準備

活動年数 21年目

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Business Contest KING 実行委員会は普段学生対応、運営統括、企画構想、演出、渉外、広報の6局に分かれて活動をしています。活動頻度は週2回ほどで、構成人数は局によってまちまちだそうです。少ないところだと3人とか…それでも、他局とかかわりを持ちながら、夏のビジネスコンテスト(以下、ビジコンと省略)開催に向けて一生懸命頑張って準備をしています。

ー今回取材を受けてくださった方のご紹介

広報局長 太田早紀さん

まずは、ビジコンの概要を教えてください。

king%e2%91%a0KINGのビジコンはなんといっても【7泊8日の定員100人】という点が特徴です。

通常のビジコンは、より良いプランを立案することに重点を置いていますが、KINGでは【人間的な成長をサポートしあい、築きあげること】を一番の目標としています。圧倒的な人間的成長を目標にすることで、自然と良いビジネスプランも考案されていく、ということなのかもしれませんね。

ー定員100人…すぐに集まりましたか??

集客は意外と大変です(笑)。他のビジコンの増加や、夏のインターンシップの一般化などが原因かと考えられます。しかし、締め切りに近くなってくると、たくさん応募してきてくれて、今年は100人以上の応募をしていただきました!やはり、最後の最後まで悩まれる学生の方が多いのだと思います。学生層は、大学1年生~大学院生まで幅広く応募してくれるので嬉しいですね。

太田さんはなぜKINGに入ろうと思ったのですか?

現在医療系の大学に通っているのですが、将来は商社などで働きたいので、そのための勉強をしたいと思ったのが最初のきっかけです。大学が理系ということもあって、KINGを通していろんな学部の人と関わりたいなとも思いました。そこで、SNSを使ってビジネスを学べる学生団体を探していたところ、KINGを見つけてココだ!と思ってすぐに入りましたね。

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ーKINGに入ってみて、実行委員会の人たちはどんな雰囲気でしたか?

ONとOFFがきちんとしていますね!個人的に仲のいい人と連絡を取って遊ぶほど仲良くしています。

広報局では具体的にどんなことをされていましたか?

ー太田さんは広報局で活動されていたんですよね。king%e2%91%a1

はい!SNSでの情報発信が主な活動です。単純作業に見えますが、実は結構大変なんです。更新する内容はもちろん、伝える対象・投稿時間など、どんなふうに広報するべきかという戦略を練っていくのが大変でしたが、やりがいでもありました。単純作業にならないように、次に入ってくる後輩にどう楽しんでもらうかを伝えていくことが重要だと感じています。

ーSNSの広報の効果を、実際にどのくらい感じられましたか?

そうですね…実際には過去参加者からの口コミや紹介の方が意外と多いかもしれないです。もっと広報を強化していかなければならないと課題を感じています。そのための施策として、この冬にはビラを配ろうかなと考えています。その内容は、単なる宣伝ではなく、”KINGからの挑戦状”のような形で制作・発信していこうと考えています。まだ模索中ですけどね。他にも、インスタの使用を検討中です。ビジコン参加率は、男性の方が多いので、もっと女性に参加していただきたいんです。だから、女性をターゲットにした広報を強化しようと考えています。

KINGの一番の魅力はなんですか?


私にとっての一番の魅力は、ここに入らなければ絶対に出会うことのなかった学生と出会えることです。全然違う学部の人と会えるし、理系文系関係なくお話できる機会はとても貴重です。そのぶん、いろんな考え方に触れられます。活動の中での毎週のミーティングはとても議論が活発で、刺激的なミーティングでした。

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ビジコン当日、私は広報部とは関係ないのですが”ケアスタッフ”というお仕事をやらせてもらいました。体調・心のケアをする役割です。毎日午前2時まで、いろんな参加者のケアをしながら、どうやってその人たちのケアをしたり、チームをまとめるのがよいかを試行錯誤していました。心身ともに私自身とても疲れましたが、そのぶん大きな成長に繋がったと思います。

ケアスタッフを通して、”自分から求めると、どんな人とも関わりを持てる”ことを学びました。ケアスタッフをしたことで、いろんな他のチームと繋がることができ、今も連絡をとったりしている人もいます。

KING実行委員会に少しでも興味がある方はコチラ!

任期は1年半だそうで、終えた後はKINGに協賛してくださった企業にインターンをしに行く人が多いそうです。21年という歴史ある学生団体なだけあって、さまざまな企業との繋がりも強い!実行委員会に興味がある人も、ビジコンに参加したい人も、少しでも気になった方はぜひご連絡を!

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