Pythonのプログラミング学習ができるサイト4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 11

AI、機械学習、ディープラーニングといった技術を用いて、画像解析、テキスト解析、自然言語処理、音声分析など様々なことが行われるようになり今後の生活を大きく変化させていくのではないかと議論されています。将棋のAIソフトがプロ将棋士に勝ったということはニュースでお聞きしたことがあると思います。今回はその機械学習に使われるPythonを学習できるサービス・サイトをご紹介します。

PyQ

pyq

ブラウザで問題集をクリアして行くことによって知識を深めて行くPython学習サービスのPyQ(パイキュー)。
運営会社の代表は20年以上プログラマーとして働いており、これからの時代はプログラミング教育が必要だと考えて開発したサービス。

月額2980円から学ぶことができるため、比較的安い金額で始めることができます

運営にはPythonの開発経験者が多数おり、スタンダードコースからは経験豊富なエンジニアからメールでの回答をするサービスもあります。

UdemyのPython講座

udemy

世界で5万人が受講したPython講座など複数の講座があります。Python3の基礎的なところから、応用的なところまで。

Udemyでは教材の生のレビューや評価が掲載されており、なおかつ下記の講座は、1280円と非常に安くなっているのが人気の理由です。

Python講座の詳細

このコースは、Pythonを使ってデータを解析し可視化するために必要なスキルを網羅しています。
Pythonと科学計算のためのライブラリの使い方が完璧に理解できるようになっています。

このコースを習得すれば、次のような事ができるようになります。

  • Pythonプログラミングへの知識が深まります。
  • numpyを使って、アレイを使った数値計算ができるようになります。
  • pandasを使った効果的なデータ解析ができるようになります。
  • matplotlibとseabornを使って、出版にも使えるほど綺麗なデータの可視化が可能になります。
  • Pythonを使って実際にデータを解析する方法論が身につきます。
  • 機械学習への理解が相当高まります。
  • すべてのコードはPython3に完全対応

Python講座の詳細へ

Python講座の講師

Udemyの日本語の中のPythonカテゴリーで一番人気になっているカリキュラムのトップ講師です。

Shingo Tsuji
プログラミング(Python)、データ解析

1975年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科、同大学院を修了。IT系ベンチャー企業で、JavaををつかったWebアプリケーションの開発に従事したあと、大学の博士課程に戻り、生命情報科学の分野で博士号を取得後、おもにがん研究分野における大規模データの解析に従事。2005年頃からPythonに注目し、最近はほとんどすべての仕事をPythonで片付けている。

Python講座の詳細へ

Progate

プロゲート

東大生の学生が開発した、ウェブ上でプログラミング学習ができるサービスです。自分の書いたコードの書き方が当たっているかどうかを判定してくれることによってプログラミングを学習して行く形式です。

会員登録自体は無料で、コースごとに有料会員になるコンテンツが用意されています。

プロゲートで学ぶことができる言語

HTML & CSS、JavaScript、jQuery、Ruby、Ruby on Rails5、PHP、Java 、Python、Swiftなどとなっており、他にもコマンドラインなどの勉強も可能です。

スライド形式や、綺麗なデザインでわかりやすいのが特徴的です。

プロゲート

  • https://prog-8.com/

Dive into codeのAIコース

ダイブ

Ruby on Railsのハイクラスプログラミング学習スクールを運営しているの「DIVE INTO CODE」のAIコースです。

詳細なカリキュラム自体は下記の通りとなっています。

Python入門

基本的なPythonの文法を学びます。 例 データ型・リスト・辞書・if

アルゴリズム・データ構造

Pythonを使用してアルゴリズムを学びます。 例 search, sort, map, hashing

データサイエンス入門

Pythonを使って、データサイエンスを学びます。 例 numpy, pandas, 統計学

数学

AIを学ぶために必要な数学を学びます。 例 線形代数・確率統計・微分積分

Pythonを使用した、スクレイピング

機械学習を使用するためには、データが必要です。 データを得る方法のひとつとして、スクレイピングがあります。 Pythonを使用して、機械学習に必要なデータを取得し、成形する方法を学びます。

機械学習

Pythonで機械学習を学びます。様々なデータを用いて予測する方法を習得し、実際に使用できる状態を目指します。 また、簡単に機械学習を使用することができるサービスを利用して、機械学習の全体を把握します。

深層学習

ライブラリを最小限に使用し、一からアルゴリズムを実装することで、深層学習についての理解を得ます。 ライブラリ(TensorFlowなど)を使い方を学び、実際に使用してみます。

応用プロジェクト

以下の技術から一つ以上選び、その技術での活用例を学んだ上で、使いこなすために必要な知識を学びます。

  • -自然言語処理
  • -画像認識
  • -音声認識
  • -GameAgent
最新の技術を学ぶ

論文の輪読会や実装会を行い、最新の技術を利用する力を身に付けます。

プロトタイプ作成

応用プロジェクトの知識を元に、プロダクトにAIを導入をします。

DEMODAYで発表する

最後に、今まで学んできたことを踏まえて、プロダクトを作成し、発表します。 ここでは、新たな技術を一から学ぶことも覚えます。(例 Webアプリケーションの作成方法など)

DIVE INTO CODE」のAIコースはPythonの文法などの基礎的なところからスクレイピングなどの応用、最終的にプロトタイプとなるプロダクトを作成して、最後にデモデイというプロダクトの発表をする機会がセットとなっています。

Pythonを学んで転職、起業、キャリアアップに繋げたいという方にはぜひおすすめです。

まだまだAI人材は不足しており、Pythonエンジニアはエンジニアの中で給料が一番高いとも言われています。これからの将来エンジニアという可能性を少しでも考えるならPythonを勉強しておくことはかなり重要です。

Dive into codeの無料体験

社会人がPythonを学習・講座を受講するときのおすすめ

時間のない社会人の方が学習するとしたら、まずはUdemyのPython講座
PyQ(パイキュー)で学習することをオススメします。

そこで文法など基本的なことを学んでおいて、時間ができたときにDive into codeの無料体験を受けると良いでしょう。理由としては、現役エンジニアの方に直接不明点を聞いた方が、有料受講した方がお金をあまりかけることなく、時間を有効活用できるからです。

逆に時間があるという方は、最初から通う形式で学べるDive into codeをおすすめします。
ウェブ上だけで初心者が一からPythonを勉強することは少しハードルが高いからです。

プログラミングで収入を増やす、稼げるようになること

最後にこれからの時代はプログラミングが必修化、副業の推進という面でプログラミングが普及しより一般化します。そうなったときに自分はどのように価値を作るのか、という点を考えることが大切です。

コーディングスキルを上げることはもちろんのこと、プロダクト視点を上げるということも大切です。

それぞれの得意なこと、楽しいこと、興味のあることにより時間を割いて楽しいエンジニアライフをお送りください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Rplayの最新情報をお届けします

TwitterでRplayをフォローする

カテゴリー一覧