就職・転職の求人広告、採用募集の方法・やり方サイトまとめ

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人事・採用担当者になった時、どのようなサイト、チャネルを使って採用活動を行なっているでしょうか。チャネルやその使い方によって採用の効果が大きく異なって来ます。採用効果が異なると企業の成長にも関連するので人事や採用は非常に大きな力を持っています。

採用担当するときに、どのようなチャネルを選択するべきか、どういうサイトを自社なら選ぶべきか、どれくらいの広告予算のときにそのサービスを使うべきか、悩んでしまいますよね。

今回は就職、転職・中途での採用活動を行う際の採用活動の方法とそれぞれの特徴をまとめます。

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昔ながらのタウンワークなどの紙の広告

本

オフラインで採用する時のメリット

タウンワークなどの紙面に広告を出す場合は、オフラインのチャネルにリーチするときに利用します。

オンラインでの採用者とは異なる採用者が集まってくるという点では今でも有効です。

駅やコンビニなど普段利用するところに置かれているので、自分が就職・転職を意識していなくても目に入ってきます。

そして、なんとなく手にとって求人を見ることで、転職や就職の意欲が湧いてくることもあります。このような受動的なユーザーを捕まえられるのはオフラインならではですね!

  • インターネットではリーチできない年齢層の採用者が採用できる
  • 仕事を能動的に探していなくても、仕事の情報を受動的なユーザーにリーチできる

オフラインで採用する時のデメリット

オフラインの広告は、「広告出稿した時の細かい効果」を測定することが難しいのが辛いところです。

また、若い人ではスマートフォンでバイト、就職サイト、転職サイトを活用して職を探すのでオフラインでは探さなくなって来ているというのが現状です。

「どういう人を採用したいか?」というのを明確にして、年齢が高めでも良い、という場合にオフラインの広告を活用しましょう。

  • 20−30代前半の人はオフラインでの広告をあまり見ない
  • 求人の内容を途中で変更することができない
  • 冊子を手にしている人、見込みになりそうな人がわからない
  • インターネットの知識があまり高くない人が募集してくる可能性が高い

リクナビ、マイナビなどのポータル型求人サイト

リクナビネクスト

リクナビ、マイナビの求人サイトは一番有名です。求人を掲載するときに広告費が取られるので何人応募者が来ても広告費がかかります。

スマートフォンやpcから応募する多くのユーザーにリーチすることができるチャネルです。

ポータル型求人サイトのメリット

ポータル型の求人サイトは日本全国、海外の企業の案件など幅広く掲載されています。また幅広い職種の求人が掲載されているので、応募者側は自分で自分にあう求人を探すことができます。

  • 求人数が非常に多い
  • 多くのユーザーが使っているのでユーザーの目に触れる
  • 広告の効果が測りやすい

ポータル型求人サイトのデメリット

ポータル型の求人サイトは広告費が高いという傾向にあります。

ポータルサイトはユーザーも多いため広告費が高くても採用できる可能性が高いからです。

  • 広告費が高い
  • 他にも多くの企業が求人を掲載しているので選ばれるのが大変
  • 企業の文化や細かい情報へのアピールが画一的になる

wantedlyなどの個人の履歴書やスキルに特化した求人メディア

wantedly

wantedlyは2017年に上場した求人情報メディア企業であり、同名のサービスを展開しています。wantedlyの特徴はフェイスブックと連携することで同じ会社の人や、会社の繋がりを可視化しています。

wantedlyを利用して採用するメリット

フェイスブックの勤務先企業に入力している現在の企業、元の勤務先から趣向の近い人、元同僚などに対して採用をかけることができるということです。

B企業に働いている元同僚から連絡がきて、その企業の選考を受けたという人も多いのがwantedlyの特徴です。

これをリファラルリクルーティングといいます。リファラルリクルーティングは非常に効果が高く、注目されています

  • 周りの評価から自分のスキルが可視化される
  • 企業に勤めている人の中の状況がわかる
  • 元同僚など近しい人をリクルーティングすることができる

wantedlyを利用して採用するデメリット

wantedlyはwantedly内で転職者、企業側が狙っている応募者にメッセージを送ることができます。そこで、企業にきてもらって面接をしたり、「とりあえず企業訪問しませんか?」というようなメッセージを送って、希望者が企業にきてカジュアルに情報交換するという流れが一般的です。

企業訪問のメッセージから始まるが途中で終わる

そのような流れの中で、wantedlyのデメリットは、直接見込みになる転職者にメッセージを送った時の返答率が低いというところです。返答が返ってきても企業の訪問になり、面接に繋がるということが低いということがあります。(もちろんビジネスモデルや、企業文化、wantedly内での情報の書き方もあるので要注意。)

通常より転職モチベーションが低い

通常の転職サービスであれば、転職のモチベーションが高く登録していることが普通なので、wantedlyのように「ビジネスSNSとして一応登録している」という場合にメッセージがきても確度は高くなりません。

経験上、一度メッセージでやりとりをしてもその後に面接までいくケースというのが意外と少ないです。もちろん企業やビジネス、現在の注目度でも異なるので一概には言えません。

  • 有料で送るメッセージの返信率が低い傾向にある

無料で求人作成、募集者管理可能なindeed(求人検索エンジン)

インディード

indeedのメリット

indeedは、世界最大級の求人検索サイトです。世界でも28か国で利用されており日本ではリクルートホールディングが買収して運営しています。

インディードは、無料で求人作成、採用ページを作成できることが大きなメリットです。

→ indeedで無料で求人を掲載する

  • 無料での求人作成が可能
  • 無料で採用ページが作成可能
  • 広告費を採用担当者がコントロールできる
  • 求人ごとに広告費を調整できる
  • 検索エンジンで自分たちの企業の求人が上位に表示されやすい
  • 採用したくなった場合、1時間程度で始めることができる

indeedのデメリット

indeedは、有料でオプションをつけることによって求人検索結果に表示されますが、常に表示されているわけではなく他の企業との競争によって表示枠を争っています。

広告費を一時的に高くした方が高い位置、ユーザーの目に触れやすいいちに表示されるということです。

ですので、場合によっては広告費が高くなるということもあります。

  • 場合によっては広告費が高くなることもあるが、自分で調整できる

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まとめ

採用活動は色々なチャネルがありますが、それぞれ特徴があります。メリット、デメリットがあるのでしっかり把握して自社の採用活動を成功に導いてください。

人事・採用担当者は、会社の中の大事な役割です。人事がうまくいかなければ良い社員が採用できませんし、採用できなければ企業が大きくなることはありません。

オススメは、無料で簡単に求人情報を作成できて、採用担当者の痒いところに手が届いているindeedです。ぜひ利用してみてください。

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  • indeed(インディード)の求人検索・掲載方法とその効果とは

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