IT・Webに強い転職エージェント「ワークポート」に転職の成功方法をインタビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

「IT・Web業界に強い」転職エージェントとして人気のワークポートさんに「ワークポートの強み」のほか、「面談で求職者によく聞かれる質問」などをインタビューさせていただきました!

そもそも転職エージェントって何をやっているの?求職者の要望をちゃんと聞いてくれるの?という疑問も率直に聞いてみました。

転職を少しでも考えている方は参考にしてみてくださいね!

そもそも転職エージェントとは

saito06

完全無料で、求職者様の転職活動をサポートさせていただくサービスです。

転職相談をはじめ、企業の求人の紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接の日程調整や、面接対策などのほか、給与交渉などの転職活動で面倒なことも全て求職者様の代わりにおこないます。

ひとりでの転職活動が不安という方、現職が忙しくて転職活動がなかなか進まないという方、とりあえずどんな求人があるのかだけでも見てみたいという方、など様々な方にご利用いただけます。

転職エージェントには各会社ごとに特徴があるので、どこを利用するか、というのは個々の判断となりますが、どこの転職エージェントも一切費用はかかりませんので、どんどん活用していただければと思います。

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートのサービスの強みは何ですか?

IT・Web業界の転職に精通。豊富なマッチング実績が強み

saito02

geechsSaitoさん:
ワークポートの歴史からいたしましても、強みはやはり「IT業界に強い」ということがあげられるかと思います。弊社は元々2003年にIT・ゲーム・インターネット業界に特化した転職エージェントとしてスタートいたしました。

以来、総合転職エージェントとなるまで10年以上IT・ゲーム・インターネット業界のみを取り扱っており、求人をお預りしている企業様は、IT・ゲーム・インターネット業界だけでも約2000社ございます。

→ ワークポートの公式サイトへ

元エンジニアの転職コンシェルジュも多数在籍

saitoさん: 弊社では、転職相談にあたるキャリアアドバイザーのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでいるのですが、その中にはPM・PL経験のある元エンジニアも複数名在籍しており、より専門性の高いサポートをすることが可能となっております。

総合転職エージェントとしても多くの雇用創出を実現

geechsSaitoさん:
あらゆる業界で人材不足が深刻な問題として浮かび上がる昨今、より多くの雇用創出を実現するために弊社は2014年に総合転職エージェントとなりました。

IT、ゲーム・インターネット業界のみならず、クリエイター、営業やバックオフィス、販売・サービス、メーカーなど、取り扱う領域を広げてまいりました。創業時から、利用者数は25万人に及んでいます。

→ ワークポートに無料登録

扱う職種・エリアごとに子会社化。個々のサービス・専門性の向上に向けた取り組みを推進

2017年には人材業界では初?かもしれませんが、取り扱う「職種」「エリア」ごとに分かれていた事業部の子会社化を実施しました。

この子会社化によって担当する「職種」「エリア」に対する専門性や理解の向上に専念できる環境を整え、一層ユーザー満足度の向上につながるよう取り組んでおります。

ワークポートの公式サイトへ

他の転職エージェントとの違いとは

saito03

geechsSaitoさん:
他の転職エージェントとの違いについてですが、5つ挙げられるかと思います。

転職支援をさせていただく、転職者様の幅広さ

1つ目は、転職支援をさせていただく層の幅広さです。

20代前半の若手求職者様の転職支援も積極的におこなっており、社会人になって、3年以内の方や、転職が初めての方、未経験の職種・業界へチャレンジしたいという方も大歓迎です。

未経験でエンジニアを目指す方に無料エンジニアスクール開校

2つ目は、今の仕事からキャリアチェンジしてエンジニアになりたいという方々に向けて、無料のエンジニアスクールを開校しております。

今後のキャリアを考えて、専門的なスキルや手に職をつけたいと考える方が増えておりますが、なかなか自分ひとりでプログラミングの知識やスキルを身につけるというのは難しいかと思います。

そんな方々に対して、専任の講師が未経験からITエンジニアにキャリアチェンジするために必要となる基礎的なスキル・知識を総合的に指導いたします。

もちろん、プログラミングスキルの指導の他に求人企業のご紹介や面接対策など、転職成功までフルサポートいたしますので、IT業界の転職に強いワークポートならではのサービスかと思います。

→ ワークポートの公式サイトへ

紹介求人数の豊富さ

3つ目は、紹介させていただく求人数の多さです。ワークポートは常時1万5000件以上の求人を保有しております。

WEB非公開の求人も多数ありますが、ワークポートの転職支援サポートを受けていただければ、弊社が保有しているすべての求人を公開させていただきます。

もちろん弊社の転職コンシェルジュからマッチしている求人をご紹介はさせていただきますが、ご自分でもWEB非公開を含めた求人をすべて検索・閲覧可能することができますので、あらゆる可能性を一つひとつ検討していただけるのではないでしょうか。

自社でシステムを管理し、サービス改善サイクルが早い

4つ目は自社システムです。

ワークポートはほぼすべてのシステムを自社開発しており、弊社がサポートさせていただいている求職者様にとって使いやすいサービスにするために日々改善をしております。

ご面談を実施させていただいた方に発行している弊社のマイページ「eコンシェル」では、3つ目にあげさせていただいたとおり取扱求人が非公開求人も含めて全て検索・閲覧可能となっております。

また、自分が面接を受けているすべての企業の進捗状況がわかるスケジュール管理機能や、求人レコメンド機能、求人応募機能などもございます。

自社開発だからこそ、求職者様のことをより考え、使いやすい機能の追加や修正をスピード感をもって対応しております。

転職者の方への対応スピードの速さ

5つ目は対応スピードの速さです。

4つ目にあげさせていただいた自社システムの改善スピードももちろんですが、ワークポートはバンコクにもサービス拠点を設置しており、日本拠点での営業時間外であっても求職者様からのアクションに素早くお応えできる体制を整えております。

対応スピードを上げることで作り出した時間を求職者様のことを考える時間に当てるよう務めているため、スピードには特にこだわり続けております。

ワークポートの公式サイトへ

求職者からよく聞かれる内容と答え方について教えてください

IMG_1500

1.キャリアプランは何を参考に考えればいいか

エンジニアに限らず、よく質問をいただくのは「同じようなキャリアの人はいたか、その人はどのような転職をしたか」など転職によってどんな未来や可能性があるのかという内容です。

特にはじめての転職の方、長く1社で勤めていらっしゃった方、転職をするか迷っている方からは、比較となる他社・他者に関する情報を求められることが多いです。

そういった質問に対しては、まず「ご自身のご経験とコアスキル/強み」と市場において「どのような人材がターゲットにされているか」を分析することからはじめることが肝心だとお答えしています。

そして、ご自身の経験やスキルを整理した上で、今度は市場に出ている求人情報をいくつか細かくチェックしてみましょう。

そうすれば、自ずとどのような人材が求められているのかが見えてきます。あとは市場が求める人材像とご自身のスキルや志向性(マネジメント志向なのか、スペシャリスト志向なのか)を照らし合わせていくと、今後のキャリアプランが見えてくると思います。

2.転職活動の開始時期はいつがいいか

「●●まで転職できないが、いつごろ活動を開始したらよいのか」「現職が忙しくて、どのように進めたらいいのかわからない」というご相談は多いです。

基本的には新天地への入社時期から逆算して、約6ヶ月前から活動を開始することをおすすめいたします。

ご経験の中での強みの棚卸しや転職軸の整理等を経て、履歴書・職務経歴書の作成、応募求人の選定や面接実施と進んでいきます。

余裕を持って開始することで、じっくり検討しながら進めることができると考えています。もちろん、現職を続けながら活動される方はまとまった時間が取りづらいため、もっと前倒しするに越したことはありません。

3.転職可能な年齢の上限はあるのか

「エンジニア35歳定年説」が浸透しているのか、「この歳で転職できますか?」といった年齢についての質問もよくいただきます。 現状「上限は58歳」と回答させてください。 というのも、弊社では2016年に58歳のエンジニア職の方のサポートを見事決定させた実績(※)がございます。

ただ、求職者様目線で「市場における需要バランスを加味」すると「28~38歳」がホットゾーンと言えるでしょう。

現在慢性的なエンジニア不足が叫ばれていますが、年齢無制限でウェルカムという状況ではなく、エンジニア歴や知見に加え、マネジメント経験もお持ちであれば選択肢は増える傾向にあります。

※【58歳エンジニアが、35年間勤務した大手企業からの転職に成功!】 →

出典:https://goo.gl/wmeM9c

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートの転職コンシェルジュの方にご質問!

saito01

geechsSaitoさん:

転職か、新卒かどちらで入社したのでしょうか?

中途採用ですね。

前職の経験となぜワークポートのコンシェルジュなのでしょうか

ワークポートに入社する前はインターネットプロバイダーのサポートセンターや会員サービスの運営業務に従事していたのですが、ワークポートに転職支援の利用者として訪問したのがきっかけで入社することになりました。

ワークポートに入社した当時はWEBコンテンツやサイト制作に携わっていましたが、その後、社内異動でマーケティング部門や企画部門を経て転職コンシェルジュをしております。

IT専門の転職コンシェルジュになってから現在で約3年になります。

どのような思いで働いていますか?

何かひとつ、小さなことでもお役に立ちたい、ということでしょうか。

多くの求職者様の転職支援をさせていただいておりますが、必ずしも全ての方の内定に立ち会えるわけではありません。

ご自身で応募した企業に入社を決められる方や、現職にとどまる決意をされる方など様々にいらっしゃいますが、「応募書類を直してもらったら書類選考でつまずくことがなくなった」「面接に通過するようになった」「話を聞いてもらって、考えがまとまった」など、どんな小さなことでも「相談してみてよかった」と感じていただきたいと思っています。

ワークポートの公式サイトへ

転職者の方へのひとこと

エントランス

geechsSaitoさん:
迷ったらなんでもいいので動いてみてください。求人サイトに登録する、友人に相談する、履歴書を書いてみるなどなんでもかまいません。

動いてみることで見えてくるものは多いですが、動かなければ何も変わりません。

  • 気がついたら、急いで転職しないといけない事態になっていた、、
  • 気がついたら、同世代と大きな差がついてしまっていた、、
  • 気がついたら、会社を辞めたくても辞められない状況になっていた、、

となる前に、何か行動を起こしてみることをおすすめします。

何からはじめたらよいのかわからない、ひとりで転職活動を進められるか不安…。

こんな理由で一歩が踏み出せないでいるのならば、私達転職コンシェルジュにご相談ください。あなたの転職を成功に導けるよう、全力でサポートいたします。

ワークポートの公式サイトへ

「IT・Web業界に強い」転職エージェントとして人気のワークポートさんに「ワークポートの強み」のほか、「面談で求職者によく聞かれる質問」などをインタビューさせていただきました!

そもそも転職エージェントって何をやっているの?求職者の要望をちゃんと聞いてくれるの?という疑問も率直に聞いてみました。

転職を少しでも考えている方は参考にしてみてくださいね!

そもそも転職エージェントとは

saito06

完全無料で、求職者様の転職活動をサポートさせていただくサービスです。

転職相談をはじめ、企業の求人の紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接の日程調整や、面接対策などのほか、給与交渉などの転職活動で面倒なことも全て求職者様の代わりにおこないます。

ひとりでの転職活動が不安という方、現職が忙しくて転職活動がなかなか進まないという方、とりあえずどんな求人があるのかだけでも見てみたいという方、など様々な方にご利用いただけます。

転職エージェントには各会社ごとに特徴があるので、どこを利用するか、というのは個々の判断となりますが、どこの転職エージェントも一切費用はかかりませんので、どんどん活用していただければと思います。

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートのサービスの強みは何ですか?

IT・Web業界の転職に精通。豊富なマッチング実績が強み

saito02

geechsSaitoさん:
ワークポートの歴史からいたしましても、強みはやはり「IT業界に強い」ということがあげられるかと思います。弊社は元々2003年にIT・ゲーム・インターネット業界に特化した転職エージェントとしてスタートいたしました。

以来、総合転職エージェントとなるまで10年以上IT・ゲーム・インターネット業界のみを取り扱っており、求人をお預りしている企業様は、IT・ゲーム・インターネット業界だけでも約2000社ございます。

→ ワークポートの公式サイトへ

元エンジニアの転職コンシェルジュも多数在籍

saitoさん: 弊社では、転職相談にあたるキャリアアドバイザーのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでいるのですが、その中にはPM・PL経験のある元エンジニアも複数名在籍しており、より専門性の高いサポートをすることが可能となっております。

総合転職エージェントとしても多くの雇用創出を実現

geechsSaitoさん:
あらゆる業界で人材不足が深刻な問題として浮かび上がる昨今、より多くの雇用創出を実現するために弊社は2014年に総合転職エージェントとなりました。

IT、ゲーム・インターネット業界のみならず、クリエイター、営業やバックオフィス、販売・サービス、メーカーなど、取り扱う領域を広げてまいりました。創業時から、利用者数は25万人に及んでいます。

→ ワークポートに無料登録

扱う職種・エリアごとに子会社化。個々のサービス・専門性の向上に向けた取り組みを推進

2017年には人材業界では初?かもしれませんが、取り扱う「職種」「エリア」ごとに分かれていた事業部の子会社化を実施しました。

この子会社化によって担当する「職種」「エリア」に対する専門性や理解の向上に専念できる環境を整え、一層ユーザー満足度の向上につながるよう取り組んでおります。

ワークポートの公式サイトへ

他の転職エージェントとの違いとは

saito03

geechsSaitoさん:
他の転職エージェントとの違いについてですが、5つ挙げられるかと思います。

転職支援をさせていただく、転職者様の幅広さ

1つ目は、転職支援をさせていただく層の幅広さです。

20代前半の若手求職者様の転職支援も積極的におこなっており、社会人になって、3年以内の方や、転職が初めての方、未経験の職種・業界へチャレンジしたいという方も大歓迎です。

未経験でエンジニアを目指す方に無料エンジニアスクール開校

2つ目は、今の仕事からキャリアチェンジしてエンジニアになりたいという方々に向けて、無料のエンジニアスクールを開校しております。

今後のキャリアを考えて、専門的なスキルや手に職をつけたいと考える方が増えておりますが、なかなか自分ひとりでプログラミングの知識やスキルを身につけるというのは難しいかと思います。

そんな方々に対して、専任の講師が未経験からITエンジニアにキャリアチェンジするために必要となる基礎的なスキル・知識を総合的に指導いたします。

もちろん、プログラミングスキルの指導の他に求人企業のご紹介や面接対策など、転職成功までフルサポートいたしますので、IT業界の転職に強いワークポートならではのサービスかと思います。

→ ワークポートの公式サイトへ

紹介求人数の豊富さ

3つ目は、紹介させていただく求人数の多さです。ワークポートは常時1万5000件以上の求人を保有しております。

WEB非公開の求人も多数ありますが、ワークポートの転職支援サポートを受けていただければ、弊社が保有しているすべての求人を公開させていただきます。

もちろん弊社の転職コンシェルジュからマッチしている求人をご紹介はさせていただきますが、ご自分でもWEB非公開を含めた求人をすべて検索・閲覧可能することができますので、あらゆる可能性を一つひとつ検討していただけるのではないでしょうか。

自社でシステムを管理し、サービス改善サイクルが早い

4つ目は自社システムです。

ワークポートはほぼすべてのシステムを自社開発しており、弊社がサポートさせていただいている求職者様にとって使いやすいサービスにするために日々改善をしております。

ご面談を実施させていただいた方に発行している弊社のマイページ「eコンシェル」では、3つ目にあげさせていただいたとおり取扱求人が非公開求人も含めて全て検索・閲覧可能となっております。

また、自分が面接を受けているすべての企業の進捗状況がわかるスケジュール管理機能や、求人レコメンド機能、求人応募機能などもございます。

自社開発だからこそ、求職者様のことをより考え、使いやすい機能の追加や修正をスピード感をもって対応しております。

転職者の方への対応スピードの速さ

5つ目は対応スピードの速さです。

4つ目にあげさせていただいた自社システムの改善スピードももちろんですが、ワークポートはバンコクにもサービス拠点を設置しており、日本拠点での営業時間外であっても求職者様からのアクションに素早くお応えできる体制を整えております。

対応スピードを上げることで作り出した時間を求職者様のことを考える時間に当てるよう務めているため、スピードには特にこだわり続けております。

ワークポートの公式サイトへ

求職者からよく聞かれる内容と答え方について教えてください

IMG_1500

1.キャリアプランは何を参考に考えればいいか

エンジニアに限らず、よく質問をいただくのは「同じようなキャリアの人はいたか、その人はどのような転職をしたか」など転職によってどんな未来や可能性があるのかという内容です。

特にはじめての転職の方、長く1社で勤めていらっしゃった方、転職をするか迷っている方からは、比較となる他社・他者に関する情報を求められることが多いです。

そういった質問に対しては、まず「ご自身のご経験とコアスキル/強み」と市場において「どのような人材がターゲットにされているか」を分析することからはじめることが肝心だとお答えしています。

そして、ご自身の経験やスキルを整理した上で、今度は市場に出ている求人情報をいくつか細かくチェックしてみましょう。

そうすれば、自ずとどのような人材が求められているのかが見えてきます。あとは市場が求める人材像とご自身のスキルや志向性(マネジメント志向なのか、スペシャリスト志向なのか)を照らし合わせていくと、今後のキャリアプランが見えてくると思います。

2.転職活動の開始時期はいつがいいか

「●●まで転職できないが、いつごろ活動を開始したらよいのか」「現職が忙しくて、どのように進めたらいいのかわからない」というご相談は多いです。

基本的には新天地への入社時期から逆算して、約6ヶ月前から活動を開始することをおすすめいたします。

ご経験の中での強みの棚卸しや転職軸の整理等を経て、履歴書・職務経歴書の作成、応募求人の選定や面接実施と進んでいきます。

余裕を持って開始することで、じっくり検討しながら進めることができると考えています。もちろん、現職を続けながら活動される方はまとまった時間が取りづらいため、もっと前倒しするに越したことはありません。

3.転職可能な年齢の上限はあるのか

「エンジニア35歳定年説」が浸透しているのか、「この歳で転職できますか?」といった年齢についての質問もよくいただきます。 現状「上限は58歳」と回答させてください。 というのも、弊社では2016年に58歳のエンジニア職の方のサポートを見事決定させた実績(※)がございます。

ただ、求職者様目線で「市場における需要バランスを加味」すると「28~38歳」がホットゾーンと言えるでしょう。

現在慢性的なエンジニア不足が叫ばれていますが、年齢無制限でウェルカムという状況ではなく、エンジニア歴や知見に加え、マネジメント経験もお持ちであれば選択肢は増える傾向にあります。

※【58歳エンジニアが、35年間勤務した大手企業からの転職に成功!】 →

出典:https://goo.gl/wmeM9c

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートの転職コンシェルジュの方にご質問!

saito01

geechsSaitoさん:

転職か、新卒かどちらで入社したのでしょうか?

中途採用ですね。

前職の経験となぜワークポートのコンシェルジュなのでしょうか

ワークポートに入社する前はインターネットプロバイダーのサポートセンターや会員サービスの運営業務に従事していたのですが、ワークポートに転職支援の利用者として訪問したのがきっかけで入社することになりました。

ワークポートに入社した当時はWEBコンテンツやサイト制作に携わっていましたが、その後、社内異動でマーケティング部門や企画部門を経て転職コンシェルジュをしております。

IT専門の転職コンシェルジュになってから現在で約3年になります。

どのような思いで働いていますか?

何かひとつ、小さなことでもお役に立ちたい、ということでしょうか。

多くの求職者様の転職支援をさせていただいておりますが、必ずしも全ての方の内定に立ち会えるわけではありません。

ご自身で応募した企業に入社を決められる方や、現職にとどまる決意をされる方など様々にいらっしゃいますが、「応募書類を直してもらったら書類選考でつまずくことがなくなった」「面接に通過するようになった」「話を聞いてもらって、考えがまとまった」など、どんな小さなことでも「相談してみてよかった」と感じていただきたいと思っています。

ワークポートの公式サイトへ

転職者の方へのひとこと

エントランス

geechsSaitoさん:
迷ったらなんでもいいので動いてみてください。求人サイトに登録する、友人に相談する、履歴書を書いてみるなどなんでもかまいません。

動いてみることで見えてくるものは多いですが、動かなければ何も変わりません。

  • 気がついたら、急いで転職しないといけない事態になっていた、、
  • 気がついたら、同世代と大きな差がついてしまっていた、、
  • 気がついたら、会社を辞めたくても辞められない状況になっていた、、

となる前に、何か行動を起こしてみることをおすすめします。

何からはじめたらよいのかわからない、ひとりで転職活動を進められるか不安…。

こんな理由で一歩が踏み出せないでいるのならば、私達転職コンシェルジュにご相談ください。あなたの転職を成功に導けるよう、全力でサポートいたします。

ワークポートの公式サイトへ

「IT・Web業界に強い」転職エージェントとして人気のワークポートさんに「ワークポートの強み」のほか、「面談で求職者によく聞かれる質問」などをインタビューさせていただきました!

そもそも転職エージェントって何をやっているの?求職者の要望をちゃんと聞いてくれるの?という疑問も率直に聞いてみました。

転職を少しでも考えている方は参考にしてみてくださいね!

そもそも転職エージェントとは

saito06

完全無料で、求職者様の転職活動をサポートさせていただくサービスです。

転職相談をはじめ、企業の求人の紹介、履歴書・職務経歴書の添削、面接の日程調整や、面接対策などのほか、給与交渉などの転職活動で面倒なことも全て求職者様の代わりにおこないます。

ひとりでの転職活動が不安という方、現職が忙しくて転職活動がなかなか進まないという方、とりあえずどんな求人があるのかだけでも見てみたいという方、など様々な方にご利用いただけます。

転職エージェントには各会社ごとに特徴があるので、どこを利用するか、というのは個々の判断となりますが、どこの転職エージェントも一切費用はかかりませんので、どんどん活用していただければと思います。

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートのサービスの強みは何ですか?

IT・Web業界の転職に精通。豊富なマッチング実績が強み

saito02

geechsSaitoさん:
ワークポートの歴史からいたしましても、強みはやはり「IT業界に強い」ということがあげられるかと思います。弊社は元々2003年にIT・ゲーム・インターネット業界に特化した転職エージェントとしてスタートいたしました。

以来、総合転職エージェントとなるまで10年以上IT・ゲーム・インターネット業界のみを取り扱っており、求人をお預りしている企業様は、IT・ゲーム・インターネット業界だけでも約2000社ございます。

→ ワークポートの公式サイトへ

元エンジニアの転職コンシェルジュも多数在籍

saitoさん: 弊社では、転職相談にあたるキャリアアドバイザーのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでいるのですが、その中にはPM・PL経験のある元エンジニアも複数名在籍しており、より専門性の高いサポートをすることが可能となっております。

総合転職エージェントとしても多くの雇用創出を実現

geechsSaitoさん:
あらゆる業界で人材不足が深刻な問題として浮かび上がる昨今、より多くの雇用創出を実現するために弊社は2014年に総合転職エージェントとなりました。

IT、ゲーム・インターネット業界のみならず、クリエイター、営業やバックオフィス、販売・サービス、メーカーなど、取り扱う領域を広げてまいりました。創業時から、利用者数は25万人に及んでいます。

→ ワークポートに無料登録

扱う職種・エリアごとに子会社化。個々のサービス・専門性の向上に向けた取り組みを推進

2017年には人材業界では初?かもしれませんが、取り扱う「職種」「エリア」ごとに分かれていた事業部の子会社化を実施しました。

この子会社化によって担当する「職種」「エリア」に対する専門性や理解の向上に専念できる環境を整え、一層ユーザー満足度の向上につながるよう取り組んでおります。

ワークポートの公式サイトへ

他の転職エージェントとの違いとは

saito03

geechsSaitoさん:
他の転職エージェントとの違いについてですが、5つ挙げられるかと思います。

転職支援をさせていただく、転職者様の幅広さ

1つ目は、転職支援をさせていただく層の幅広さです。

20代前半の若手求職者様の転職支援も積極的におこなっており、社会人になって、3年以内の方や、転職が初めての方、未経験の職種・業界へチャレンジしたいという方も大歓迎です。

未経験でエンジニアを目指す方に無料エンジニアスクール開校

2つ目は、今の仕事からキャリアチェンジしてエンジニアになりたいという方々に向けて、無料のエンジニアスクールを開校しております。

今後のキャリアを考えて、専門的なスキルや手に職をつけたいと考える方が増えておりますが、なかなか自分ひとりでプログラミングの知識やスキルを身につけるというのは難しいかと思います。

そんな方々に対して、専任の講師が未経験からITエンジニアにキャリアチェンジするために必要となる基礎的なスキル・知識を総合的に指導いたします。

もちろん、プログラミングスキルの指導の他に求人企業のご紹介や面接対策など、転職成功までフルサポートいたしますので、IT業界の転職に強いワークポートならではのサービスかと思います。

→ ワークポートの公式サイトへ

紹介求人数の豊富さ

3つ目は、紹介させていただく求人数の多さです。ワークポートは常時1万5000件以上の求人を保有しております。

WEB非公開の求人も多数ありますが、ワークポートの転職支援サポートを受けていただければ、弊社が保有しているすべての求人を公開させていただきます。

もちろん弊社の転職コンシェルジュからマッチしている求人をご紹介はさせていただきますが、ご自分でもWEB非公開を含めた求人をすべて検索・閲覧可能することができますので、あらゆる可能性を一つひとつ検討していただけるのではないでしょうか。

自社でシステムを管理し、サービス改善サイクルが早い

4つ目は自社システムです。

ワークポートはほぼすべてのシステムを自社開発しており、弊社がサポートさせていただいている求職者様にとって使いやすいサービスにするために日々改善をしております。

ご面談を実施させていただいた方に発行している弊社のマイページ「eコンシェル」では、3つ目にあげさせていただいたとおり取扱求人が非公開求人も含めて全て検索・閲覧可能となっております。

また、自分が面接を受けているすべての企業の進捗状況がわかるスケジュール管理機能や、求人レコメンド機能、求人応募機能などもございます。

自社開発だからこそ、求職者様のことをより考え、使いやすい機能の追加や修正をスピード感をもって対応しております。

転職者の方への対応スピードの速さ

5つ目は対応スピードの速さです。

4つ目にあげさせていただいた自社システムの改善スピードももちろんですが、ワークポートはバンコクにもサービス拠点を設置しており、日本拠点での営業時間外であっても求職者様からのアクションに素早くお応えできる体制を整えております。

対応スピードを上げることで作り出した時間を求職者様のことを考える時間に当てるよう務めているため、スピードには特にこだわり続けております。

ワークポートの公式サイトへ

求職者からよく聞かれる内容と答え方について教えてください

IMG_1500

1.キャリアプランは何を参考に考えればいいか

エンジニアに限らず、よく質問をいただくのは「同じようなキャリアの人はいたか、その人はどのような転職をしたか」など転職によってどんな未来や可能性があるのかという内容です。

特にはじめての転職の方、長く1社で勤めていらっしゃった方、転職をするか迷っている方からは、比較となる他社・他者に関する情報を求められることが多いです。

そういった質問に対しては、まず「ご自身のご経験とコアスキル/強み」と市場において「どのような人材がターゲットにされているか」を分析することからはじめることが肝心だとお答えしています。

そして、ご自身の経験やスキルを整理した上で、今度は市場に出ている求人情報をいくつか細かくチェックしてみましょう。

そうすれば、自ずとどのような人材が求められているのかが見えてきます。あとは市場が求める人材像とご自身のスキルや志向性(マネジメント志向なのか、スペシャリスト志向なのか)を照らし合わせていくと、今後のキャリアプランが見えてくると思います。

2.転職活動の開始時期はいつがいいか

「●●まで転職できないが、いつごろ活動を開始したらよいのか」「現職が忙しくて、どのように進めたらいいのかわからない」というご相談は多いです。

基本的には新天地への入社時期から逆算して、約6ヶ月前から活動を開始することをおすすめいたします。

ご経験の中での強みの棚卸しや転職軸の整理等を経て、履歴書・職務経歴書の作成、応募求人の選定や面接実施と進んでいきます。

余裕を持って開始することで、じっくり検討しながら進めることができると考えています。もちろん、現職を続けながら活動される方はまとまった時間が取りづらいため、もっと前倒しするに越したことはありません。

 

3.転職可能な年齢の上限はあるのか

「エンジニア35歳定年説」が浸透しているのか、「この歳で転職できますか?」といった年齢についての質問もよくいただきます。 現状「上限は58歳」と回答させてください。 というのも、弊社では2016年に58歳のエンジニア職の方のサポートを見事決定させた実績(※)がございます。

ただ、求職者様目線で「市場における需要バランスを加味」すると「28~38歳」がホットゾーンと言えるでしょう。

現在慢性的なエンジニア不足が叫ばれていますが、年齢無制限でウェルカムという状況ではなく、エンジニア歴や知見に加え、マネジメント経験もお持ちであれば選択肢は増える傾向にあります。

※【58歳エンジニアが、35年間勤務した大手企業からの転職に成功!】 →

出典:https://goo.gl/wmeM9c

ワークポートの公式サイトへ

ワークポートの転職コンシェルジュの方にご質問!

saito01

geechsSaitoさん:

転職か、新卒かどちらで入社したのでしょうか?

中途採用ですね。

前職の経験となぜワークポートのコンシェルジュなのでしょうか

ワークポートに入社する前はインターネットプロバイダーのサポートセンターや会員サービスの運営業務に従事していたのですが、ワークポートに転職支援の利用者として訪問したのがきっかけで入社することになりました。

ワークポートに入社した当時はWEBコンテンツやサイト制作に携わっていましたが、その後、社内異動でマーケティング部門や企画部門を経て転職コンシェルジュをしております。

IT専門の転職コンシェルジュになってから現在で約3年になります。

どのような思いで働いていますか?

何かひとつ、小さなことでもお役に立ちたい、ということでしょうか。

多くの求職者様の転職支援をさせていただいておりますが、必ずしも全ての方の内定に立ち会えるわけではありません。

ご自身で応募した企業に入社を決められる方や、現職にとどまる決意をされる方など様々にいらっしゃいますが、「応募書類を直してもらったら書類選考でつまずくことがなくなった」「面接に通過するようになった」「話を聞いてもらって、考えがまとまった」など、どんな小さなことでも「相談してみてよかった」と感じていただきたいと思っています。

ワークポートの公式サイトへ

転職者の方へのひとこと

エントランス

geechsSaitoさん:
迷ったらなんでもいいので動いてみてください。求人サイトに登録する、友人に相談する、履歴書を書いてみるなどなんでもかまいません。

動いてみることで見えてくるものは多いですが、動かなければ何も変わりません。

  • 気がついたら、急いで転職しないといけない事態になっていた、、
  • 気がついたら、同世代と大きな差がついてしまっていた、、
  • 気がついたら、会社を辞めたくても辞められない状況になっていた、、

となる前に、何か行動を起こしてみることをおすすめします。

何からはじめたらよいのかわからない、ひとりで転職活動を進められるか不安…。

こんな理由で一歩が踏み出せないでいるのならば、私達転職コンシェルジュにご相談ください。あなたの転職を成功に導けるよう、全力でサポートいたします。

ワークポートの公式サイトへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Rplayの最新情報をお届けします

TwitterでRplayをフォローする

カテゴリー一覧