【WebCamp体験談】プログラミング初心者は1ヶ月でWebエンジニアになれたのか?

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インフラトップ社が運営するWebCampに1ヶ月間通ってきたtomoです。茨城県で農業をしておりましたが、東京に上京してプログラミング初心者ながらRuby on Railsを学習してきました。これまでのRuby on Railsで簡易SNSを作成するための基礎学習や、簡単なwebアプリを開発してきた記事を書いてきました。

前回までの記事はこちら
>> WebCampの雰囲気とRuby on Railsの魅力をご紹介
>> WebCampでRuby on Railsの基礎をみっちり学習【tipsあり】
>> プログラミング初心者がWebCampでウェブアプリを開発中!

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ウェブキャンプに1ヶ月通ってきて、エンジニアとして転職を目指してきた中で、記事の完結編として、エンジニアでの転職に成功した記事を書いています!

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【2位】CodeCamp(コードキャンプ)【急上昇!】

【3位】WebCamp PRO (ウェブキャンププロ)【転職保証・年収大幅アップ】

【4位】TechAcademy (テックアカデミー)

【5位】TECH::CAMP (テックキャンプ)

この記事の目次

WebCampの体験談・最終的にエンジニア転職できたのか?

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【1位】WebCamp(ウェブキャンプ)【5ヶ月連続!】

【2位】CodeCamp(コードキャンプ)【急上昇!】

【3位】WebCamp PRO (ウェブキャンププロ)【転職保証・年収大幅アップ】

【4位】TechAcademy (テックアカデミー)

【5位】TECH::CAMP (テックキャンプ)

1146640_373664839428764_663056378_n 初心者エンジニアtomo:

プログラミング初心者の筆者はどのレベルまで達したのか。WebCampのレビューを織り交ぜながら綴っていきます。
振り返り的な意味でWebCampの特徴を改め紹介します。
プログラミングをスクールを比較した上で、改めて、WebCampに通ってよかったなと思います!

転職に成功した話はこちら

1ヶ月通って改めて感じるWebCampの特徴

WebCampでRuby on Railsの学習を1ヶ月間してきて、改めて感じたWebCampの特徴を紹介します。

多少内容がこれまでの記事とかぶる部分があるかもしれませんが、それだけ秀でている部分と言ってもいいでしょう。

WebCampは1ヶ月のコースですが、就職・転職を絶対に成功させたいという方向けのサービスはウェブキャンププロです。3ヶ月+キャリアサポートが付いているコースもあります。

→ Webcamp(ウェブキャンプ)proで転職。料金・口コミ・評判

自社オンライン学習ツールのWalsが優秀すぎる

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1つは、Webcampが独自に開発している、オンライン学習ツールのWalsです。

Walsのおかげで最初のRuby on Railの環境構築からRuby on Railsの基礎までもれなく学習できました。カリキュラムがWalsに掲載されているので、基本的にはそれを見て進める形です。

他のカリキュラムもWals内に掲載されていますので、合間にHTML5やjQueryの勉強を簡単に振り返ったりして、Web技術を総合的に勉強できます。

基礎的なところからプログラミングを学習することができるので、安心して進めることができます。

Walsから先生とメッセージのやりとりや求人情報も閲覧できますので、本当に多機能な学習ツールです。

ウェブキャンプでは、現在無料カウンセリングをしているので、少しでも気になったという方はまずは無料カウンセリングにいってみることをオススメします。

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フレックス制は会社員に優しい・周りの人と切磋琢磨

1146640_373664839428764_663056378_n 初心者エンジニアtomo:

もう1つは毎日11時〜23時まで通えるフレックス制です。

筆者は会社員としてWebCampに通っていましたので、夜遅くまでやっているのは非常にありがたかったです。平日の夜に行っても、他のサラリーマンや社会人の方もいることが多かったので、私も頑張らねばと感化されていました。

周りの人に遅れを取らないように頑張ろうと思えるので、スクール形式で通うというのは大きいと思います。1人では挫折してしまうという人は、ぜひいってみてくださいね。

時間が遅くなってくると生徒数も減ってくるので先生に聞き放題タイムになるのも通っててよかったポイントでした。

WebCampに1ヶ月通って改めて感じる知っておいて欲しい特徴
・オンライン学習ツールのWalsの優秀さ
・毎日11時〜23時まで通えるのは思った以上にありがたい

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1ヶ月でWebCampで作ったプロダクト・アプリの完成度を紹介

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基本的にウェブキャンプではRuby on Railsを勉強します。そのRuby on Railsで開発を進めていたオリジナルプロダクトを紹介します。
筆者は、家族SNSという身内だけで使える簡易なSNSを開発してきました。

本来であれば、つぶやき投稿、画像投稿、動画投稿、コメント機能までは実装させる予定でしたが、最終的にはつぶやき投稿と画像投稿のみの実装になってしまいました。

裏側の部分はまだデザインが未調整ですのでログイン画面のスクリーンショットのみ公開いたします。

家族SNSのログイン画面

開発したプロダクトについて・転職活動開始

WebCamp終了時点でのプロダクトの進捗的には50%くらいです。
今後も開発を進めていきます。

これらのプロダクトを元に今後は転職活動を開始していくことになります。自分が作ったプロダクトが自分の評価になるので、しっかりアピールできるようにプロダクトを作り込んで行きます。

就職や転職を絶対に成功させたいという方は、3ヶ月の講義コースがある「ウェブキャンププロ」の受講をオススメします。

私の場合は、サラリーマンでハイパーブラック企業に勤めていたために、時間がなかったので1ヶ月だけでしたが、時間にゆとりがある方は転職保証が付いているプロの方が安心だと思いますよ!

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完成してデプロイしましたら、記事にて公開しますので、お楽しみに。
ちなみにプロダクト開発において苦労したことですが、基本はウェブキャンプが提供しているWalsや外部サイトを参照しながら作っていったのですが、オリジナルですので、Rubyの記述を変えなくてはいけないところがありました。

ですので、Rubyの記述ルールをしっかり把握できていなかった筆者にとってはRuby記述変更箇所が1番苦労したところでした。
Rails学習をこれから初める方はRubyの記述ルールの学習も同時進行で行うことをオススメします。

プロダクト開発時間 途中経過
・作成時間 約30時間

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プログラミング未経験から学習してきた感想

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プログラミング初心者がRuby on Railsを学習していくのは、かなりしんどいです。
筆者も最初はわけわからんでした。でも初心者の人はみんなこんな感じです。周りの人たちとも話をしたことがありましたが、なかなか進めないという方も。

MVCなど最初は焦るがじっくり進めればできる

そもそもどういじれば動くんだと。MVCってなんぞやと。
でも安心してください。WebCampで学習していけば、順調に解決していけます。

過去に別なプログラミング言語を学習しようとしたことがありましたが、独学でやろうとして、あっさり挫折した経験があります。

継続学習がスクールに通うメリット

今回WebCampで学習していて、継続学習できていますので、スクールに通って学ぶことはかなり効率的で、今後は1人でも学習していけると自信を持って言えますね。

そもそも今回通ってわかったのは、プログラミング初心者は勉強方法がわからないので、どうやって調べたらいいのか、、詰まった時どのように解決すればいいのかわからないというのがプログラミングを挫折する要因です。

これらを解決することができるのが、WebCampでしたね。

Ruby on Railsを初心者が楽しめたポイント

Ruby on Rails学習をしていて、わからなくてつらいと思ったことは何回もありましたが全体的に思い返すとかなりやりごたえがありました。

そもそも新しい技術、知識を身につけることは新鮮で、扱えるようになってくると嬉しく感じます

専門学校時代にWebデザインの勉強をしていても、似たような感覚があったのを覚えています。どんどん新しいことを覚えて成長している感が筆者は楽しめた思うポイントでした。

プログラミング学習においてインプットだけで成長はない

Ruby on Railsを学習するということにおいて、インプットは非常に大事です。数学の勉強だったら公式は覚えなくては解は求められませんし、英語を話すためにも文法や英単語をまず覚えなければ何もできません。

Ruby on Rails学習においてもまずは、仕組みやコードの理解をするためにインプットは欠かせません。

WebCampで自社開発しているオンライン学習ツールのWalsに沿ってRuby on Railsを学習していけば、webプロダクトを開発するためのインプットが概ねできます。

プログラミングはアウトプットが大切

インプットが終わったら開発力をつけるために、チュートリアルで作成したアプリケーションを改変していったり、オリジナルのプロダクトを作ることでアウトプットしていくことが大事です。
アウトプットすることで初めて理解できたとと言ってもいいでしょう。

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WebCampの感想


WebCampの1ヶ月間は充実して、濃厚な期間でした。平日働きながら通い、勉強時間を確保するというのは、思ったよりも大変です。

土日もほぼ毎週11時から23時までWebCampに通っていましたので、WebCampに捧げた1ヶ月間でした。
それではWebCampにがっつり通った筆者のWebCampの評価を書いていきます。

WebCampのよかったところ

WebCampのよかったところ

1つめはWebCampで自社開発しているオンライン学習ツールのWals

Walsで学習を進めながら、わからないところは先生に質問していくスタイルで進めていきますので、WalsWebCampの主役と言ってもいいくらいです。

Walsは自社で開発している学習ツールですので、今後も拡張や改善が進められていくでしょう。
卒業してからもWalsは使えるので振り返り学習も継続して行えますし、Swift開発をしてみたいと思ったらできます。

2つめとしては、WebCampの質をあげるための姿勢

Walsを使って毎週日曜日にはアンケート調査を実施していますし、講師の方の中には生徒にWebCampのシステムについてどう思うか聞いている場面を見たこともありました。

生徒の声を吸い上げる体制がしっかりと整えられているので、今後より良いWebCampが作られていくと筆者は感じました。

筆者が感じたWebCampの良いところ
・オンライン学習ツールWalsが優秀
WebCampの先生方のスクールの仕組み改善に取り組む姿勢

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WebCampのもう少しなところ【筆者目線】

WebCampの改善点を生意気ながら書かせていただきます。

曜日や時間帯にもよるのですが、講師の方がなかなか掴まらない状況が少々あった

タイミングが悪いと、30分程誰かしら他の生徒についてて、先生を呼べないこともありました。周りを見てても先生を呼びたそうにしてて呼べない感を出している生徒もいました。

予習や自学習の中で出た不明点や疑問点はメモをして事前に準備して行き、先生に効率よく聞けるようにするなどカバーしましょう。

今後は、講師数も増やしていく予定

ただ、WebCampの最後の方に講師の方と話していた時に聞いた情報ですと、今後は生徒数の増加に合わせて講師の数も増やしいく予定だそうです。

私が通っていた時も、講師の方が徐々に増えていってる印象があったので、今後はさらに教育体制に厚みがましていくでしょう。

WebCampのもう少し頑張ってなところ
・講師がすぐに質問できないタイミングが時々あるかも

WebCampはこんな人におすすめ

プログラミングの学習スタイルは人それぞれですし、その時の自分の環境によってどう学習していくか変わってきます。WebCampの場合は1ヶ月という短期決戦ですので、自分なりに目標を立てて、スケジューリングし、学習管理をすることが非常に大事です。

期間を伸ばすことも可能ですので、お金に余裕があって、学習が足りない場合は延長してもいいかもしれませんね。

1ヶ月しっかり学習できたらそのまま習慣化につながりますので、1ヶ月でRuby on Railsの基礎をがっちり抑えて、あとは自分自身で切り開いていくといった目的で通ってもいいですね。

WebCampをおすすめする人
・時間に余裕がある人
・目標を立ててしっかり学習管理ができる人
・モチベーション維持ができる人

WebCampでは無料説明会を毎日行っているので、受講を悩んでいる方は参加することを強くオススメします。

1ヶ月間の短期集中学習では不安な方はWebスクという6ヶ月間じっくり学べるコースもありますので無料説明会参加時に確認してみるといいでしょう。

>> Webスク・WebCampの無料説明会に参加してきました!

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1ヶ月のWebCampを通して筆者はWebエンジニアになれたのか


私はWebエンジニアとして転職するために、WebCampに通ってきました。
1ヶ月間通って、エンジニアとして転職できるレベルに到達できたかどうかは重要な指標になってきます。

Webエンジニアとして転職できるレベルに!

追記:結論からいうと、1ヶ月プログラミングの学習をして、2ヶ月転職活動をして転職決定しましたー!!

最初はスキルでなかなか受からない企業も多かったですが、しっかり転職活動を続けていると書類選考や面接に進める企業が増えてきます。上場企業に面接に行けることになった時は非常に嬉しかったです。非常に安定している企業で、年収も高かったので面接の時点で絶対転職しようと決めていました。

リプレイの企画でプログラミングを学習して転職成功できたことは何より自分の人生が変わったので良かったです!

就職・転職ならWebCamp pro

就職や転職のためにプログラミングを勉強したい、エンジニアになりたいという方も多いと思いますが、そういう方は、ウェブキャンプの中でもWebCampプロの方が安心できるかもしれません。

私も2ヶ月ほど転職活動をしましたが、安心して転職できるという感じではなかったので、転職保証がある方が安心だと思いますよ!

就職や転職を考える方は、まずはWebCampプロのカウンセリングを受けて見てください。

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あと少しでWebエンジニアとして転職できるレベルに到達します。そもそもオリジナルプロダクトが作成途中ですので、Railsエンジニアとして転職するには作品が必要です。

エラー対応も自分でできるようになった

エラーが出た時の対処はなんとなくわかってきたので、ある程度自分で進められるレベルには達していますし、ファイルのどこをいじればこう動くという雰囲気もつかめています。

teratailといったWebエンジニア専門のQ&Aサイトもいくつかあるので、Ruby on Railsの基礎や仕組みが理解できていれば、Q&Aサイトを利用して問題も解決できます。

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WebCampありがとう


今回インフラトップ社が運営をするWebCampを利用して、プログラミング学習をしてきました。1ヶ月という短期間でしたが、Ruby on Railsの理解度は最初の頃と比べると格段に上がっています。

WebCampは毎日11時〜23時まで通えるので、仕事をしながらでも比較的通いやすいスクールです。

筆者は残業がけっこうある会社で働いていますので、平日1日と土日でしか通えませんでしたが、比較的定時上がりできる方は筆者よりも通えますし、勉強時間も確保できるでしょう。1ヶ月みっちり勉強して、目標を明確化できていれば、確実にWebエンジニアになれるところまでいけます。

Ruby on Railsの学習を進めて、必ずWebエンジニアとしての転職を果たしました。
WebCampで親身にかつ、丁寧に指導してくださった先生方には非常に感謝しております。
ありがとうございました!

追記:

1146640_373664839428764_663056378_n 初心者エンジニアtomo:
WebCampに通ってからの流れは細かく他の記事でも書いておりますので、私のように転職に成功できる方がたくさん増えることを楽しみにしております!

後日談としてこちらにも記事を書いてありますので、ぜひ見てみてください!

プログラミング未経験から上場企業エンジニア転職、年収が100万上がった話 
これもWebCampに通ったからこそ実現できたことだと思います。


冒頭にも書いた通り茨城県でもともと農家を回るお仕事をしていて、東京で上場企業のエンジニアになることができるなど夢にも思いません
でした。本当にありがとうございました!

また、ウェブキャンプでは新しい転職保証コースができたようなので、私のように転職をして年収をあげたい、もっと将来的なキャリアを考えたいという方はこちらも合わせてどうぞ。

WebCampは1ヶ月のコースですが、ウェブキャンププロは3ヶ月+キャリアサポートが付いているコースもあります。

→ Webcamp(ウェブキャンプ)proで転職。料金・口コミ・評判

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この記事が、Webエンジニアを目指す方にとって役に立っていただけますと幸いです。

まずは、説明会に行ってみて不安を解消することをオススメします。
私も実際に通う前に、説明会に参加しましたので、説明会の模様はこちらです。

>> Webスク・WebCampの無料説明会に参加してきました!

tomoが書いたこれまでのWebCamp体験談の記事はこちら
>> WebCampの雰囲気とRuby on Railsの魅力を伝えます
>> WebCampでプログラミング初心者がRuby on Railsを集中学習【基礎編】
>> プログラミング初心者がWebCampでウェブアプリを開発!

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