美容師、理容師の仕事内容とは?求人情報一覧

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美容師、理容師の仕事内容は、下記のようなものですが、仕事内容のイメージとして6年目の美容師の一日をご紹介します。

08:00 出勤  開店準備(清掃、ミーティング) 09:00 開店  午前中は予約が多いため、09:00から大忙しです。
14:00 昼食  入店が落ち着き順にスタッフが昼食をとります。
15:00 午後  午後は比較的落ち着いています。
17:00 夕方  仕事、学校終わりのお客様で忙しくなる時間。
19:00 閉店 お店は閉店しますが、ここから練習時間です。
23:00 帰宅 練習を終え帰宅します。

美容師は髪をカットするお仕事です。
流行りの髪型やカット技術には常にアンテナを張る必要があり、一人前になってからも勉強勉強の日々になります。

また、接客も大きな仕事の一つで、お客様に心地良い時間を提供する気持ちが必要になります。
この仕事は、一見華やかに見えてしまいますが、皆血のにじむような努力をしています。特に髪の毛を切れるようになるスタイリストになれるまでは、結構な時間がかかります。

スタイリストになれば髪の毛を切れるので、やりがいもあります。そこまでが勝負です。その努力は必ず自分の身になります。お客様が満足してお帰りになる顔は美容師にとって最大のやりがいです。

美容師・理容師 東京・週休2日、土日休み、アシスタントの詳細

美容師・理容師共にまずは基本的な最初の仕事はシャンプーから入ります。
シャンプー1つ取っても各店舗によってこだわりの様なものがありますから必ず店内でのテストが入ります。

その後パーマやカラーリングも同様にテスト行い合格後入客が許されますが、実際に髪の毛に触れるようになった後も人によって薬を使い分け、
アフターケアも人により違いますからここには美容師である以上相当に気を張って仕事をしていきます。

他にも店の商品を売らなければいけませんから施術の後半に差し掛かるとこんな感じで自宅でもケアをしていきましょうなどと
言いながら買っていただけるようにしていきます。

これも各店舗によってはノルマがあったりしますので大変なところです。営業後には必ず練習をしますそこで新しい技術を学び、習得していきます。美容の流れが早いこともありこれはスタイリストもアシスタントもかなり頑張って覚えていきます。

正直に日付を越すことは当たり前なのですが翌朝は変わらず朝早くから予約に追われます。
ですが理容師・美容師共に時間をかけて苦労した結果に帰り際に感謝の言葉がもらえたり電話での予約の際に貴方じゃなきゃダメなのと、
信頼の言葉をいただけたり信号機の数以上に並ぶ美容業界の店の中から自分を選んでいただけている瞬間が何よりものやりがいを感じます。

もう一つのやりがいといえば自分が教え込んだ後輩にお客様がつき笑顔で接客をして一丁前に愚痴をこぼしている姿を見るとなんだかすごくやりがいを覚えます。

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