Wantedlyの特徴と掲載料金・運営企業・口コミ・評判

Wantedlyは働くことを面白くするビジネスSNSで、人脈の構築や管理を行い運命のチームや仕事に出会えたり、ビジネスの情報収集としても活用されている求人媒体です。給料や職歴などの条件ではなく、「環境」や「やりがい」で求人者と求職者を引き合わせるWantedlyならではの特徴や掲載料金、運営企業などについて詳しく探っていきます。

Wantedlyとは

pexels-photo-210644

Wantedlyは、仕事をする全ての人が共感を通じて出会い、つながりを深めるためのビジネスSNSを提供しています。2010年6月に設立しました。月間約200万人が利用し、求人件数は14,500件以上にのぼります。

「仕事で心躍る」が、ミッション

仕事で心躍るミッションを成し遂げるために、WantedlyVisitとWantedlyPeopleの2つのプロダクトに力を入れています。WantedlyVisitとは約25,000社の企業が使用している会社訪問アプリです。共感を軸として、候補者1人1人が情熱を持って働くことができる仕事との出会いを生み出します。

WantedlyPeopleはビジネスの場での出会いを記録し、つながりを未来においても有効活用するための名刺管理アプリです。求人の募集掲載は最短当日から可能で、いつでも編集できます。またコストは初期費用0円、成功報酬もかかりません。

他社の求人媒体と比較して提供するサービスの質が高い

コスト面でもスピード面においても、他社の求人媒体と比較して提供するサービスの質が高い求人サービスです。その上、Wantedlyにはやりがいを求めて社風に共感した、会社に合った人材からの応募が多いためミスマッチングも比較的少ないでしょう。あらゆる職種や採用形態まで全てに対応するので、採用担当者にとっては使いやすいビジネスSNSといえます。

Wantedlyの特徴

pexels-photo-1181541

企業に共感してくれる応募者が集まる

掲載している企業に共感した求人者が集まりやすい求人媒体となっています。
Wantedlyは採用活動を行いながら、ブログ機能などでブランディングもできます。社外メディアとして会社の雰囲気をありのままに伝えられる希少な求人媒体です。

そのため、企業側の価値観と求職者の価値観を共有しやすくミスマッチが起こりにくい作りとなっています。採用ツールとしても、メディアや候補者とのコミュニケーションツールとしても充実している特徴があります。

良心的なプランを完備

Wantedlyでは本格的に利用する前に、使用感を試すことのできるトライアルプランを登録日より30日間利用可能です。

他にも採用を始めたばかりの企業のためのプランが用意されていたり、面談者が3名以上の企業に最適なプランや、お得にスカウトを活用したい企業向けのプランなど、料金プランが細かく設定されています。会社に適したプランに設定し、コストを抑えて無駄なく採用活動を行えます。

出会う・つながる・つくるの人間関係の構築をサポート

Wantedlyでは働く全ての人のインフラを構築しています。名刺交換してつながるときにタグ付けやメモを書ける便利な機能は、どこで会ったか忘れません。

アプリを使えばスマホで人脈の確認もできます。Wantedly上でメッセージのやり取りをして、日程が決まればカジュアルな格好でオフィスへ話を聞きに行くことも可能です。

Wantedlyの料金プラン

pexels-photo-414825

Wantedlyの掲載料金については、初期費用0円でいずれのプランも成功報酬はかかりません。30日の無料トライアルプランでは募集要項が5本掲載できて、応募者5名までとメッセージのやり取りが可能です。

初期費用は無料

初期費用0円、月額費用0円で始めることができます。本格的に利用する前に使用感を試してみたい人にぴったりのプランです。ミニマムプランとは、募集掲載や候補者へのコンタクトなどの基本機能が契約期間中、無制限で利用できるベースプランで、中小企業や採用担当者の少ないスタートアップでも気軽に利用できます。

ミニマムプラン

ミニマムプランの採用アカウント(採用管理/面談担当アカウント)登録数は3アカウントまでです。契約期間と料金プランは3種類あり、全て税別の料金で半年パスポートの場合は、月額35,000円、年間パスポートは月額30,000円、2年間パスポート月額25,000円となります。ライトプランはWantedlyの基本機能(募集掲載/候補者へのコンタクト)に加え、ブックマークスカウトオプションが契約期間中無制限で利用できるプランです。

Wantedlyの運用に慣れていて社内でSNS拡散や募集作成に自信がある企業に最適なプランでしょう。ライトプランの採用アカウント(採用管理/面談担当アカウント)登録数は15アカウントまでです。

契約期間について

契約期間については3種類あり、全て税別の料金で半年パスポートは月額料金60,000円、年間パスポートは月額料金50,000円、2年間パスポートの場合は月額料金40,000円となります。

スタンダードプランは、募集要項の掲載や候補者へのコンタクトが契約期間中無制限で利用可能です。採用アカウント(採用管理/面談担当アカウント)の登録も無制限となります。

プラン内にはダイレクトスカウトオプションやブックマークユーザー閲覧機能、電話取材による募集要項1記事作成(シンプルライティング)のオプションも含まれます。オプションを利用して、採用活動を積極的に行いたい採用担当者に最適なプランです。

プランの契約期間は採用計画に合わせて3種類から選択できます。全て税別の料金で、半年パスポートは月額100,000円、年間パスポート月額90,000円、2年間パスポート月額80,000円となっています。

Wantedlyの運営企業について

pexels-photo-373965

Wantedlyの運営企業はウォンテッドリー株式会社で、代表取締役は仲暁子です。東京都港区白金台5-12-7のMG白金台ビル4階に本社を置いています。資本金は2億2,595万円です。

働く人全てのインフラを目指し、海外展開にも強く力を入れておりシンガポール、香港、ベルリンに支社があります。従業員数は81人です。

Wantedlyを利用した採用担当者の口コミ・評判

rawpixel-340967-unsplash

Wantedlyを実際に利用して採用活動を行っている方たちの口コミには、「Wantedlyは繋がりを大事にした新しいタイプの採用媒体ですね。

企業ブランディングにも使える媒体

インタビューやブログなど、社外のPRメディアとしても使えるので採用しながらブランディングもできます。とても優秀な求人媒体です。最近はスカウトも活用しながら採用しています。」と高評価な口コミがありました。

アプリで外出先でも返信できる

他にも「アプリがあるので、外出先でも求職者に対しすぐに返信することができて助かっています。会社の考えや姿をありのままに伝えられるところもWantedlyの魅力ですね。

面接という形ではなく、気軽にオフィスに訪問してもらい会って話をするのでお互いの考えを理解しあっていくプロセスも我が社にはぴったりだと思います。応募してくる方も向上心の高い方が多いように思います。」などの口コミもありました。

Wantedlyのダイレクトスカウト

pexels-photo-892769

ダイレクトスカウトは、Wantedly登録者の中から学歴や職歴・キーワードなどで自由に検索し、直接アプローチするものです。欲しいと思っていた人材と出会える確率が格段にアップします。気になる候補者は気軽にスカウトできますから、一度会って話をしたいことをメッセージで伝えてみましょう。

直接候補者にアプローチ可能

直接会うことで候補者のキャラクターを掴み、ビジョンに共感した場合は採用へと繋がります。スカウト機能を活用することで、時間をかけずに手軽に採用可能です。会社フィードを充実させたり、多くの人に応援を頼んだりというリソースを割けない場合に便利に活用できます。短いスパンでコストを抑えて採用を進めたい場合に最適です。

Wantedly Visitとは・使い方

william-iven-8515-unsplash

WantedlyVisitはベンチャー、有名企業、スタートアップ企業の求人情報や中途採用された人のインタビュー、利用者のキャリアに興味を持った採用担当者からのスカウトなど、仕事をする全ての人が便利に使える無料のアプリです。

特徴

転職活動をサポート

中途で仕事を探している人の転職活動をサポートするあらゆる機能が備わっています。福利厚生や給料だけではない共感できる求人情報や、他では見つからない大企業からスタートアップまでのさまざまな企業情報など、キャリアパスだけではなくやりがいも見つけられるでしょう。

企業の社員から直接話を聞きに遊びに行くことできる

また、WantedlyVisitでは転職を決めて面接を受ける前、企業の社員から直接話を聞きに遊びに行くことができます。興味のある職種をキーワードで求人検索をして、気軽に話を聞きに行ってみましょう。

エンジニアとしてスタートアップで活躍したい方や、やりがいのある仕事を探したい方、中途採用の正社員情報を探している方、転職前にどんな企業があるのか見てみたい方にぴったりです。

WantedlyPeopleとは・使い方

kate-trysh-485779-unsplash

WantedlyPeopleは複数の名刺を人工知能がリアルタイムで解析し、即時データ化でき、同時に10枚瞬間データ化が可能です。

名刺全てを1回の撮影で同時に読み込み

受け取った名刺全てを1回の撮影で同時に読み込み、読み込んだ名刺は連絡帳に追加されます。人工知能に加え機械学習を用いて、文字情報・画像情報を解析していますから、名刺を読み込めば読み込むほどマッチングやデータの認識の性能が上がり使うほどに賢くなるツールです。

SMSやLINE、メール等で名刺のデータを会社の上司や同僚と共有することもでき、名刺の貸し借りもアプリで完結します。

Wantedlyインターンとは・使い方

rami-al-zayat-170349-unsplash

Wantedlyインターンは本当に働きたいインターンや新卒を、Wantedlyで見つけられる学生版のアプリです。

卒業後に即戦力になれる企業探し

卒業後に即戦力になれるような企業で働きたい方や、せっかくインターンをするなら成長できる企業でしたい方、スタートアップやベンチャー企業で働いてみたい方、実際に働いている社会人と話がしてみたい人が便利に活用できます。

Wantedlyの募集要項

Wantedlyの募集要項ではどんなビジョンを持ち仕事をしているのか知ることができますから、マッチしたインターンを見つけやすいでしょう。キーワード別検索、注目企業のピックアップ、インターンシップ先の先輩のインタビューなどから利用者の可能性との出会いを応援してくれます。

採用担当者必見!無料で求人掲載できるindeedで効率的に採用しよう!

世界最大の求人検索エンジンであるindeedは、各企業の採用担当者の方が有料のオプションを設定しなければ、無料で求人を掲載できます。今回は無料で求人掲載可能なindeedについてご紹介します。

インディードで実際に採用して見てコストがいくらかかったのか?

indeedで無料で求人を掲載する

採用担当者必見:indeedで求人を無料で掲載・優秀人材獲得のテクニック

バイト・アルバイト・新卒採用・中途採用・派遣・業務委託などの採用活動でお困りの方、無料で求人を掲載できる世界最大の求人サイト「indeed(インディード)」を !「indeed(インディード)」は2、3分で求人情報を作成して、「いつまでも無料で」採用活動を開始できる画期的なサービスです。

他の求人サイトでは掲載するのに料金がかかりますが、indeedは一切かかりません。
有料プランも「自分で広告費を決めることができる」ので、余計な金額はかからないのが特徴です!

無料の求人広告で、他社の採用活動よりも一歩先に掲載して採用に勝ちましょう!

採用を「無料」ではじめる

indeed 求人掲載方法・効果について

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Rplayの最新情報をお届けします

TwitterでRplayをフォローする