TalentMindの資料・特徴・料金・評判・運営会社

採用において、明確なスクリーニング基準はありますか。TOEICの点数それとも学部、あるいは有名大学卒でしょうか。これら履歴書に書かれてある内容なら誰が見ても一目瞭然です。しかし各自のパーソナリティや彼らのマインドを把握することができたなら、採用市場をより拡大し思いもよらない希望の人材を発掘でき、組織の盤石化がはかれる可能性が広がります。TalentMindはそれを実現できる採用管理システムです。

TalentMindとは

TalentMindは、AIを活用して数多い応募者の中から企業が求める人材を絞り込み、最適な候補者を自動選出して採用戦略を提供する、AIリクルーティングソフトウェアです。

最大の特徴が候補者のスクリーニングで、職歴などの基本情報のほか、候補者が発信するSNS上でのアクティビティを総合的にAIが分析し、面接前に企業への適性を測ることができるのです。

またそれらの情報を自動で評価するため、膨大な書類に目を通すことに時間が取られず、書類審査を自動化してくれます。TalentMindはAIによって実現できる円滑で分析力の高い次世代型の採用管理システムです。

TalentMindの料金

TalentMindの料金については要相談のため、詳しくお知りになりたい方はTalentMindへ直接お問い合わせになり、資料送付や予算をご相談ください。

初期費用

初期費用については、TalentMind公式サイト内にある「Contact」よりお問い合わせください。

月額料金

月額料金については、TalentMind公式サイト内にある「Contact」よりお問い合わせください。

その他の費用

その他の費用については、TalentMind公式サイト内にある「Contact」よりお問い合わせください。

TalentMindを利用している利用しているユーザー・会社の社数

若い世代の人口が多くまだまだ発展の余地が多くある東南アジアは、現在急速な成長を遂げています。東南アジアでの市場は、企業も共に成長します。シンガポールを本社に据え創業した運営親会社のAnyMind Groupもその一つです。タイやマレーシアといった製造国、シンガポールの金融国、そして東南アジア全てに共通するITテクノロジー。それらの国々は今後益々の成長が見込まれているため、優秀な人材を確保するためのHRテックは、企業にとって必要性を増しています。そんな中でTalentMindは、成長著しいアジアのグローバルに活躍する企業で導入されています。また、人材の流動性が高く多様な人材の起用を重視するインターネット業界においても、活用されています。

ユーザーの人数

2019年2月現在、約200社との契約実績があるため、ユーザーの人数も多いと考えられます。そして、サービス利用継続率は100%に近い水準をキープしています。
タイ最大手で王室系企業でもあるセメント製造企業The Siam Cement Public Company(サイアム・セメント)の全社において導入されています。サイアム・セメントの従業員数は、約53,000人です。

利用している社数

2019年2月現在、約200社が利用しており、先に述べたタイ大手セメント製造企業SCG(サイアム・セメント・グループ)ほか、タイのタイやシンガポールで展開するインターネット企業のSea Groupでの導入実績があります。

TalentMindの特徴

TalentMindは、採用候補者の管理と評価を提供する採用管理ソフトウェアです。求職者がTalentMindに登録すると、採用担当者はSNSや履歴書などの求職者の情報から、企業への適応度を顕在化できます。

さらに採用担当者は自社の企業風土や求める行動特性を、AIにより分析することができ、AIが選出したスコアの高い人を優先的に選考して、雇用したい部門ごとに適材適所で人事配置を構築できます。

最適スクリーニングで、個性を数値化し人材発掘!

TalentMindでは、他とは違った視点からスクリーニング基準を設けることができます。通常面接前には主に学歴が書類審査基準になっており、個性まで見抜くことは考えてもいませんでした。TalentMindは採用候補者が登録しているFacebookやTwitterなどの各SNSのオープンデータを分析し、履歴書以外の判断材料をプラスしてベストな候補者を絞り込むことができます。

技術的に優秀な人材と、自社が求める必要な人材は違う場合があります。今まで顕在化していなかった情報、例えば業務遂行能力やパフォーマンスといった行動特性(コンピテンシー)は、SNSを使うことで定量化できます。それにより候補者の持つ「個性」を、希望する採用条件に加えることが可能になったのです。

インターネットの普及から瞬く間にSNSまで発展し、今やSNSは社会を構成する上でも重要な役割を果たしつつあります。SNSの発達によって、今後益々組織に属するという概念は薄れ、業務の主体は個人へと移行していくでしょう。その中にあってSNSを活用することは、まだ顕在化されていない優秀な人材を見逃さず、欲しい人材を掘り出すための最適なシステムです。

スピード勝負!採用に時間をかけず担当者の負担も軽減

TalentMindは、履歴書スクリーニングの自動化や応募者情報の自動入力といったように、応募があった瞬間に候補者情報を可視化できます。同時に事務作業を自動化することで、入力ミスも防いでいます。

膨大な数の応募の中、全ての書類に目を通し総合的な評価をつけることは、時間も工数もかかる作業です。TalentMindが行う分析では、どの応募者が自社に適応できそうであるかを、自動でスコアリングしてくれます。

さらに求職者には応募があったタイミングでメールが自動送信され、面接の日程調整でいちからメール作成をする必要もなく、対応が簡素化されます。これら採用プロセスの効率化による時間短縮で、採用担当者は面接などのコア業務に集中できるようになります。

優秀な人材はたいてい数社からオファーが来ており、採用に時間をかけている間に、他社に引き抜かれてしまうものです。また人材市場を日本だけなく世界で考えた場合は、とりわけ合理的利点を求める人材も多くなり、即決即断が企業の未来を左右しかねません。グローバルに活躍できるITリテラシーの高い人材を採用したい企業にとってこのTalentMindのスピード力は、価値あるサービスになります。

AIが学習!使えば使うほど自社にフィットする

TalentMindは、AI(人工知能)を使った採用管理システムです。AIが職種ごとに評価し分析した適切な候補者を選出するほか、実際に面接した時につけた面接官の評価、また入社後のデータまでも収集・解析できるようになっています。

AIである利点は、分析だけに留まりません。AIの持つ学習機能はデータを蓄積することで、使う者の法則を捉え使えば使うほどに精度が上がるのです。
つまり早く導入すれば導入しただけ、自社の希望を叶える効率的かつ効果的な採用システムへと進化を遂げるのです。これぞAIソリューションの強味と言えます。

たとえ採用担当者が変わっても企業の採用条件をいちから構築する必要はありません。データはたまり続けるため、新たな採用担当者に代わっても、過去に収集した膨大なデータから活躍できる人材を傾向・分析結果で見つけ出すことができます。

TalentMindの口コミ・評判

TalentMindの一元管理により、候補者の応募ルートなど候補者追跡が明確になること、人事事務の工数を削減し、採用のコア業務に時間を割くために導入を決める企業があります。TalentMindの持つスクリーニング機能が思いのほか優秀で、戦略的な採用活動に大いに役立っているという意見があり、TalentMindが採用担当者にとって心強いサポーターになっていることが分かります。

また、採用のスピード化が図れたという声があがっています。急速な企業成長と大幅な人材需要により、迅速性は企業にも求職者にとっても採用に不可欠な要素になります。
とりわけ人材投資と市場の変化に敏感に反応できるインターネット企業は、TalentMindのスピード力に価値を見出しています。

TalentMindの運営会社

運営するのはTalentMindで、親会社のAnyMind Group(エニーマインドグループ)は、シンガポールに本社を置きAI(人工知能)を活用したソリューションを他業界に提供するテクノロジーカンパニーです。AnyMind Groupは2016年の創業以来、AIテクノロジーを軸に東京・シンガポール・マニラ・バンコクなどアジアを中心に世界13カ国(2019年1月現在)に事業を展開しています。

AnyMind Groupでは3つのAIテクノロジー会社を従えています。デジタルマーケティングのAdAsia Digital Platform、インフルエンサーマーケティングのCastingAsia、そしてHRテックのTalentMindの3社です。

それぞれ分野の違う組織のように感じますが、データサイエンスや営業の視点から共通点も多く、その技術は相互作用を上手く引き出しています。例えば、デジタルマーケティングで培ったAIテクノロジーのノウハウは、スクリーニングから採用管理までAIがワンストップで最適化できるHRテックのTalentMindに大いに活かされています。

アジアを中心として「AIテクノロジー」と「グローバル展開」を武器に、テクノロジーで各々の分野を拡大し力を発揮する成長著しいグループ企業です。人口の中に若年層が占める割合が大きな東南アジアを中心に、今後もテクノロジーの発展に欠かせない人材が広く求められます。

そんなアジア人材市場でのノウハウを持つAnyMind GroupのAI技術により、AIリクルーティングソフトウェア・TalentMindは益々激化する人材獲競争に打ち勝つ秘策となることが予想されます。