就職活動の流れはどうなるの?例年の流れとエントリー方法などをまとめ

毎年リクルートスーツ姿の若者たちが参加する就職活動は、学生が初めて社会と真正面から向き合う機会です。また、既卒や中途の人たちにとっても、新たな仕事へ進む大事な人生の通過点になっています。
どのような流れで行なわれ、どんな点に気を付ければいいのか、新卒や第二新卒、理系学生などそれぞれの立場の違いを踏まえて、まとめてみました。

3月1日から解禁になった就職活動。何も準備できていない、インターンシップができてない、自分の強みがわからないという方のために、

就活で大手内定強者・ホルダーが利用したサービスを厳選して紹介しています。

2018年5月最新! ▼当サイトで申込みが多い就活サービス

【1位】「MeetsCompany【参加者内定率96%・サイバーエージェント等上場・優良企業早期内定・残席10席程度】

【2位】「GEEK JOB【『無料で個別指導で挫折しない!』プログラミング教室、就職・転職成功率95%!上場企業へ内定】

【3位】「ビズリーチ・キャンパス【無料利用・大学のOBOGと気軽に繋がり、質問し、ほかと差をつけよう!】

ニクリーチ 【企業人事と焼肉を食べながら就活相談!】

就活サービスは多くありますが、現役人事担当者・企業経営者が厳選しています。本気で内定を欲しい、不安な方、自信がない方、効率的に就職活動を進めたい方は、3つとも登録することをお勧めします。

就職活動の流れ エントリーの仕方とは?

就職活動の最初に行なうのが、いくつかの大手求人サイトに登録するエントリーです。

大手の求人サイトに登録すると、サイトに参加している企業の採用活動にエントリーできる仕組みになっています。

企業によっては大手サイトにのみに登録している企業と、小さい求人サイトに登録している場合がありますので、自分の趣向に応じて、求人サイトは使い分ける必要があります。

自分のプロフィールを登録し、それぞれの企業にエントリーしていくと、説明会への参加案内の連絡が届きます。

就職活動では、企業の説明会に参加していないと、このあとの正式なエントリーが出来ない企業もあるので、早めに登録しておくのが大切です。

就職活動でエントリーからの流れは下記のようなステップになっています。

ステップ1:求人サイトへの登録

求人サイトは、リクナビ、マイナビなどの大手の求人サイトから小さな求人サイトまで幅広くあります。最近では変わっている求人サイトも多く、「求人サイト」と一括りにすること自体が難しくなって来ています。

求人サイトは自分の趣味趣向、自分の武器や長所、置かれている立場、学歴など様々なぽいんtのから選択すると良いでしょう。

大手の求人サイトで高学歴の人と戦うのが難しいと思ったら、小さいベンチャーや少しマイナーな求人サイト、就活サイトに登録してそこで内定を得ていくほうが効率的で合理的です。

▼就活の時に「自分の武器が心配な方にオススメの就活塾」
ProEngineer

  • 大手の求人サイト:求人数が多いが、ライバルも多い
  • 中小の求人サイト:求人数は絞られるが、ライバルは少ない

就活生は「とりあえず色々行ってみる」という場合もありますが、自分の中である程度絞られている方は、下を選択するほうが効率的です。

自分のやり方に合わせて求人サイトなど選択してみることをオススメします。

ステップ2:エントリー

ステップ3:説明会への参加

ステップ4:書類選考、面接

就職活動 流れ 理系の方の場合

理系の学生が行なう就職活動は、スケジュールや流れは文系などの他の学生たちと同じです。
ただ、理系の学生はゼミや実験などで他学生より拘束時間が多く、就職活動に割ける時間が少ない点に注意しなくてはなりません。

専門職の就職先が理系には多いので、その方面に進みたい人は採用スケジュールをしっかり調べて、予定を合わせていきましょう。

専門外に進む場合は、他学生には無い理系ならではの実験や研究結果など実際に残るもので、自己アピールをするのが、内定獲得のポイントになります。

現在の就職活動では、理系学生は非常に重宝されています。しっかりアピールをして自分の行きたい企業の内定を勝ち取ってください。

就職活動の流れ 既卒の方の場合

既卒の人の就職活動は、現役学生向けインターンシップ制度を除いて、基本的な流れは新卒と同じになります。
違うのは、通年採用をしている企業に向けた活動が多くなる点です。新卒学生に合わせたスケジュールで採用活動をしている企業の場合は、就活出来る期間が限られます。

そのため、既卒の人の多くが通年採用の企業を志望する傾向が見られます。

ただ、近年では既卒の方でも「第二新卒枠」で採用されることも増えていますので、内定がないという場合でも採用の枠が広がっています。

就職活動 流れ 中途の方の場合

すでに社会人として経験を積んでいる中途の人の就職活動は、新卒向けの説明会やプレエントリーの手順が省かれます。代わりに明確な自己アピールや志望動機が求められ、面接でのやりとりが業界事情を踏まえた専門的なものになる場合も出て来ます。

募集要項の時点で何年間かの実務経験が必要だったり、年齢制限が設けられていたりするので、事前の確認が重要です。

就職活動の流れ 参考になる本は?

就職活動にまつわる本はたくさんあります。それだけ需要があるからで、就活のあと社会人になってからも役立つ知識を得るために、こうした本は読んでおいて損はありません。
特に役立つのは、業界の勢力図や各企業の沿革がまとめられた本です。

企業研究に役立つのはもちろん、社会人の一般教養として将来必ず役立ちますから、就活に必須の本と言っていいでしょう。

就職活動 流れ 知恵袋

就職活動は企業の公的な活動なので、硬い建前が基本になります。企業側からリリースされるのは、真面目な公式の情報がほとんどと言えるでしょう。

一方、学生側の本音と実感がわかるのが、知恵袋などのネットツールです。面接やインターンの実際を知るには、知恵袋のようなナマの情報が役立つため、数多くの学生が活用し、就活に利用しています。

第二新卒 就職活動 流れ

第二新卒の就職活動も、中途採用と同じくプレエントリーや説明会が省かれる場合が多くなります。その分、自己分析に基づいたアピールが必要となりますが、第二新卒は長期の就業体験を持っていません。

企業側は第二新卒に、即戦力としての能力よりもやる気と将来性を求めています。そのニーズに合わせ、新しい仕事への熱意と積極性をアピールするのが大切です。新卒の時以上に、自己分析をしっかり行なっておくべきでしょう。

ちなみに過去の就職活動を行ってきた方々はどのような形だったのか、振り返ってみましょう。興味のある方は、2015年、2016年の就職活動についてご紹介します。

就職活動の流れで、2016年はどうだった?

2016年の就職活動は、エントリーの時期に大きな変化がありました。それまで4月から始まっていたエントリーが、8月になったのです。
内定式はそれまでと同じ10月のままなので、就職活動期間が6ヶ月から2ヶ月に短縮されたことになります。
そのため、就活は一挙に短期決戦となりました。自分の志望業界と企業をしっかり絞り込み、綿密なスケジュールを立てて取り組む必要が出て来ています。

就職活動 流れ 2015年は?

2015年までの就職活動は、それ以前の流れを汲んで、3年生の夏頃から始まっていました。
まずインターンシップを行なっている企業に応募し、長期インターンに参加しながら自己分析や業界研究を進め、冬頃から履歴書作成と説明会への参加、そして企業へのエントリーを始めます。
年明けから筆記試験や集団面接、一次面接がスタートし、年度末ぐらいまでに二次面接、最終面接がありました。

3年生の年度末のうちに内々定をもらえる人もいたのが、2015年までの就職活動の大まかな流れでした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Rplayの最新情報をお届けします

TwitterでRplayをフォローする