【WebCamp体験談】プログラミング初心者は1ヶ月でWebエンジニアになれたのか?

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インフラトップ社が運営するWebCampに1ヶ月間通ってきたtomoです。
プログラミング初心者ながらRuby on Railsを学習してきました。
これまでのRuby on Railsで簡易SNSを作成するための基礎学習や、簡単なwebアプリを開発してきた記事を書いてきました。

前回までの記事はこちら
>> WebCampの雰囲気とRuby on Railsの魅力をご紹介
>> WebCampでRuby on Railsの基礎をみっちり学習【tipsあり】
>> プログラミング初心者がWebCampでウェブアプリを開発中!

こちらの記事の完結編として、エンジニアでの転職に成功した記事を書いています!

WebCampの体験談もいよいよラストです!

プログラミング初心者の筆者はどのレベルまで達したのか。WebCampのレビューを織り交ぜながら綴っていきます。
振り返り的な意味でWebCampの特徴を改め紹介します。
プログラミングをスクールを比較した上で、改めて、WebCampに通ってよかったなと思います!

転職に成功した話はこちら

1ヶ月通って改めて感じるWebCampの特徴

WebCampでRuby on Railsの学習を1ヶ月間してきて、改めて感じたWebCampの特徴を紹介します。

多少内容がこれまでの記事とかぶる部分があるかもしれませんが、それだけ秀でている部分と言ってもいいでしょう。

自社オンライン学習ツールのWalsが優秀すぎる

1つは、やはりオンライン学習ツールのWalsです。

Walsのおかげで最初のRuby on Railの環境構築からRuby on Railsの基礎までもれなく学習できました。カリキュラムがWalsに掲載されているので、基本的にはそれを見て進める形です。

他のカリキュラムもWals内に掲載されていますので、合間にHTML5やjQueryの勉強を簡単に振り返ったりして、Web技術を総合的に勉強できます。

Walsから先生とメッセージのやりとりや求人情報も閲覧できますので、本当に多機能な学習ツールです。

フレックス制は会社員に優しい

もう1つは毎日11時〜23時まで通えるフレックス制です。筆者は会社員としてWebCampに通っていましたので、夜遅くまでやっているのは非常にありがたかったです。平日の夜に行っても割と生徒がいることが多かったので、私も頑張らねばと感化されていました。

時間が遅くなってくると生徒数も減ってくるので先生に聞き放題タイムになるのも通っててよかったポイントでした。

WebCampに1ヶ月通って改めて感じる知っておいて欲しい特徴
・オンライン学習ツールのWalsの優秀さ
・毎日11時〜23時まで通えるのは思った以上にありがたい

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WebCampで作ったプロダクト・アプリの完成度を紹介します


Ruby on Railsで開発を進めていたオリジナルプロダクトを紹介します。
筆者は家族SNSという身内だけで使える簡易なSNSを開発してきました。

本来であれば、つぶやき投稿、画像投稿、動画投稿、コメント機能までは実装させる予定でしたが、最終的にはつぶやき投稿と画像投稿のみの実装になってしまいました。

裏側の部分はまだデザインが未調整ですのでログイン画面のスクリーンショットのみ公開いたします。

家族SNSのログイン画面

プロダクトについて

WebCamp終了時点でのプロダクトの進捗的には50%くらいです。
今後も開発を進めていきます。

完成してデプロイしましたら、記事にて公開しますので、お楽しみに。
ちなみにプロダクト開発において苦労したことですが、基本はWalsや外部サイトを参照しながら作っていったのですが、オリジナルですので、Rubyの記述を変えなくてはいけないところがありました。

ですので、Rubyの記述ルールをしっかり把握できていなかった筆者にとってはRuby記述変更箇所が1番苦労したところでした。
Rails学習をこれから初める方はRubyの記述ルールの学習も同時進行で行うことをオススメします。

プロダクト開発時間 途中経過
・作成時間 約30時間

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プログラミング未経験から学習してきた感想


プログラミング初心者がRuby on Railsを学習していくのは、かなりしんどいです。
筆者も最初はわけわからんでした。

そもそもどういじれば動くんだと。MVCってなんぞやと。
でも安心してください。WebCampで学習していけば、順調に解決していけます。

過去に別なプログラミング言語を学習しようとしたことがありましたが、独学でやろうとして、あっさり挫折した経験があります。今回WebCampで学習していて、継続学習できていますので、スクールに通って学ぶことはかなり効率的で、今後は1人でも学習していけると自信を持って言えますね。

Ruby on Railsを初心者が楽しめたポイント

Ruby on Rails学習をしていて、わからなくてつらいと思ったことは何回もありましたが全体的に思い返すとかなりやりごたえがありました。

そもそも新しい技術、知識を身につけることは新鮮で、扱えるようになってくると嬉しく感じます。

専門学校時代にWebデザインの勉強をしていても、似たような感覚があったのを覚えています。どんどん新しいことを覚えて成長している感が筆者は楽しめた思うポイントでした。

プログラミング学習においてインプットだけで成長はない

Ruby on Railsを学習するということにおいて、インプットは非常に大事です。数学の勉強だったら公式は覚えなくては解は求められませんし、英語を話すためにも文法や英単語をまず覚えなければ何もできません。

Ruby on Rails学習においてもまずは、仕組みやコードの理解をするためにインプットは欠かせません。

WebCampで自社開発しているオンライン学習ツールのWalsに沿ってRuby on Railsを学習していけば、webプロダクトを開発するためのインプットが概ねできます。

インプットが終わったら開発力をつけるために、チュートリアルで作成したアプリケーションを改変していったり、オリジナルのプロダクトを作ることでアウトプットしていくことが大事です。
アウトプットすることで初めて理解できたとと言ってもいいでしょう。

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WebCampの感想


WebCampの1ヶ月間は充実して、濃厚な期間でした。平日働きながら通い、勉強時間を確保するというのは、思ったよりも大変です。

土日もほぼ毎週11時から23時までWebCampに通っていましたので、WebCampに捧げた1ヶ月間でした。
それではWebCampにがっつり通った筆者のWebCampの評価を書いていきます。

WebCampのよかったところ

WebCampのよかったところ

1つめはWebCampで自社開発しているオンライン学習ツールのWals

Walsで学習を進めながら、わからないところは先生に質問していくスタイルで進めていきますので、WalsWebCampの主役と言ってもいいくらいです。

Walsは自社で開発している学習ツールですので、今後も拡張や改善が進められていくでしょう。
卒業してからもWalsは使えるので振り返り学習も継続して行えますし、Swift開発をしてみたいと思ったらできます。

2つめとしては、WebCampの質をあげるための姿勢

Walsを使って毎週日曜日にはアンケート調査を実施していますし、講師の方の中には生徒にWebCampのシステムについてどう思うか聞いている場面を見たこともありました。

生徒の声を吸い上げる体制がしっかりと整えられているので、今後より良いWebCampが作られていくと筆者は感じました。

筆者が感じたWebCampの良いところ
・オンライン学習ツールWalsが優秀
WebCampの先生方のスクールの仕組み改善に取り組む姿勢

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WebCampのもう少しなところ【筆者目線】

WebCampの改善点を生意気ながら書かせていただきます。

曜日や時間帯にもよるのですが、講師の方がなかなか掴まらない状況が少々あった

タイミングが悪いと、30分程誰かしら他の生徒についてて、先生を呼べないこともありました。周りを見てても先生を呼びたそうにしてて呼べない感を出している生徒もいました。

予習や自学習の中で出た不明点や疑問点はメモをして事前に準備して行き、先生に効率よく聞けるようにするなどカバーしましょう。

今後は、講師数も増やしていく予定

ただ、WebCampの最後の方に講師の方と話していた時に聞いた情報ですと、今後は生徒数の増加に合わせて講師の数も増やしいく予定だそうです。

私が通っていた時も、講師の方が徐々に増えていってる印象があったので、今後はさらに教育体制に厚みがましていくでしょう。

WebCampのもう少し頑張ってなところ
・講師がすぐに質問できないタイミングが時々あるかも

WebCampはこんな人におすすめ

プログラミングの学習スタイルは人それぞれですし、その時の自分の環境によってどう学習していくか変わってきます。WebCampの場合は1ヶ月という短期決戦ですので、自分なりに目標を立てて、スケジューリングし、学習管理をすることが非常に大事です。

期間を伸ばすことも可能ですので、お金に余裕があって、学習が足りない場合は延長してもいいかもしれませんね。

1ヶ月しっかり学習できたらそのまま習慣化につながりますので、1ヶ月でRuby on Railsの基礎をがっちり抑えて、あとは自分自身で切り開いていくといった目的で通ってもいいですね。

WebCampをおすすめする人
・時間に余裕がある人
・目標を立ててしっかり学習管理ができる人
・モチベーション維持ができる人

WebCampでは無料説明会を毎日行っているので、受講を悩んでいる方は参加することを強くオススメします。

1ヶ月間の短期集中学習では不安な方はWebスクという6ヶ月間じっくり学べるコースもありますので無料説明会参加時に確認してみるといいでしょう。

>> Webスク・WebCampの無料説明会に参加してきました!

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1ヶ月のWebCampを通して筆者はWebエンジニアになれたのか


私はWebエンジニアとして転職するために、WebCampに通ってきました。
1ヶ月間通って、エンジニアとして転職できるレベルに到達できたかどうかは重要な指標になってきます。

あと少しでWebエンジニアとして転職できるレベル

結論からいうと、あと少しでWebエンジニアとして転職できるレベルに到達します。そもそもオリジナルプロダクトが作成途中ですので、Railsエンジニアとして転職するには作品が必要です。

エラーが出た時の対処はなんとなくわかってきたので、ある程度自分で進められるレベルには達していますし、ファイルのどこをいじればこう動くという雰囲気もつかめています。

teratailといったWebエンジニア専門のQ&Aサイトもいくつかあるので、Ruby on Railsの基礎や仕組みが理解できていれば、Q&Aサイトを利用して問題も解決できます。

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WebCampありがとう


今回インフラトップ社が運営をするWebCampを利用して、プログラミング学習をしてきました。1ヶ月という短期間でしたが、Ruby on Railsの理解度は最初の頃と比べると格段に上がっています。

WebCampは毎日11時〜23時まで通えるので、仕事をしながらでも比較的通いやすいスクールです。

筆者は残業がけっこうある会社で働いていますので、平日1日と土日でしか通えませんでしたが、比較的定時上がりできる方は筆者よりも通えますし、勉強時間も確保できるでしょう。1ヶ月みっちり勉強して、目標を明確化できていれば、確実にWebエンジニアになれるところまでいけます。

私もさらにRuby on Railsの学習を進めて、必ずWebエンジニアとしての転職を果たします。
WebCampで親身にかつ、丁寧に指導してくださった先生方には非常に感謝しております。
ありがとうございました!

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この記事が、Webエンジニアを目指す方にとって役に立っていただけますと幸いです。

まずは、説明会に行ってみて不安を解消することをオススメします。
私も実際に通う前に、説明会に参加しましたので、説明会の模様はこちらです。

>> Webスク・WebCampの無料説明会に参加してきました!

これまでのWebCamp体験談の記事はこちら
>> WebCampの雰囲気とRuby on Railsの魅力を伝えます
>> WebCampでプログラミング初心者がRuby on Railsを集中学習【基礎編】
>> プログラミング初心者がWebCampでウェブアプリを開発!

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tomo
tomo

以前はベンチャー企業でWebデザイナーをしながら、リスティング運用をしていました。RplayのWebCampの記事で1ヶ月通ってから、サービスを作るようになり、上場企業に転職して、エンジニアをしております。Rplayでは初心者からエンジニアになれるようにみなさんを応援できる記事を書いています!

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