【まとめ】年収が低いサラリーマンの特徴

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社会人になって、給料を貰うたびに「なんでこんなに給料が低いんだろう」「もっと給料をあげるためにはどうすればいいんだろう」「ボーナスをもっとほしいな」というような方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

仕事はやりがいはもちろん必要ですが、やりがいだけでは将来の結婚や育児なども考えると継続が難しいですよね。欲しいものも買えず我慢をして暮らしていくなんてなんのためにいきているのかわからなくなってしまいます。

また女性目線では、年収の低い旦那、年収の低い彼氏というのは結婚するのに辛いですよね。そういうひとはどういうひとなのかという参考にしていただければと思います。

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将来をしっかり見据えて給料を上げていかなければいけない、転職を考えなければいけないなか、年収が低いというひとの行動や考え方には特徴がありそうなので、今回は、年収が低くなってしまっているひと、勿体無いあとひとつ行動できればいいのにという行動や考え方をご紹介します。

この記事の読者対象

年収をあげたくない、という奇特な方はこの記事の対象ではございません。なんとか年収をあげて少しでも未来のためにお金を稼いでいきたいという方を対象にしています。

・現在所属している企業で評価・給与を上げたい方
・転職の際に年収を上げたい方
・ボーナスを多くもらいたいという方

年収を上げるには良い転職エージェントに出会うことです。
転職エージェントは平均して3社以上使っている方が多いというデータがありますが、
いくつか登録して比較してみることをお勧めします。

そもそも上場企業の年収相場はいくらなのか

東洋経済新聞の調べによると、多くの上場企業のなかでも年収が1000万という大台を超えている企業は53社しかありません。全社の平均が581万円というのも、「意外と低いんだなぁ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これが現実。

ちなみに、一般的に“大台”と称される1000万円を超えたのは53社。これらの企業は全社の単純平均581万円と比べても相当な高給だといえるだろう。

一方、今回は上位企業のランキングのみだが、下位に目を向けると年収300万円を下回る会社も11社存在する。平均年収は平均年齢や、業種・規模によって開きが生じるものだが、 “上場企業”とひとくくりでは言い表せない格差があるのも実際のようだ。

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http://toyokeizai.net/articles/-/71024

有名な上場企業のエンジニアの年収が気になるという方はこちらもどうぞ。

上場企業でも年収300万円以下と低い会社もある

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また、下位企業になるとなんと年収が300万円を下回る企業もあるとのこと!
業界の好景気、不景気やそもそも会社のビジネスモデル自体に問題があるのかもしれませんが、このように上場企業といえども格差が広がっています。

一方、今回は上位企業のランキングのみだが、下位に目を向けると年収300万円を下回る会社も11社存在する。平均年収は平均年齢や、業種・規模によって開きが生じるものだが、 “上場企業”とひとくくりでは言い表せない格差があるのも実際のようだ。

 http://toyokeizai.net/articles/-/71024
 上場企業のトップラインとボトムライン、平均価格が見えてきたところで、ここからはこういうひとは年収が低い という特徴をご紹介していきます。全ての方に当てはまるわけではございませんので、あくまで統計的にという視点でご紹介いたします。
いま現在の自分の最適な年収が気になるという方はこちらの記事もご確認ください。

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年収が低いサラリーマンの特徴とは

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年収の低さは当然ながら仕事の「できる、できない」に左右されます。仕事ができないのにもかかわらず評価されるというのは、一部の大手企業にはあるかもしれませんが、年功序列の評価制度を用いてきている日本企業がどんどん衰退していることを見れば、そういう企業に入れば一生安泰だというのも少なくなっていくでしょう。

ここからは、年収の低サラリーマンの特徴と、それに対する改善策をご紹介していきます。

また、年収の低い彼氏、旦那がちょっと心配だという方は、こちらの強みを分析するサービスを
紹介してみてください。強みをしっかりとアピールすることによって年収が変わりますよ。
海外の人はアピール力が全然違います。それで、年間で100万、200万は軽く変わってきますからね。

給与分働けば良いと考える

「給与がこれだけしかもらえないから、この分だけしか働かなくてよい」と考えているようなひと。年収が低い人に特に当てはまりがちなのがこちら。
会社は、1人の社員に保険料やその他諸々を含めて月に100万円程度支払っています。つまりそれをペイする位の努力をして、初めて給与が上がるといっても良いのです。
営業のように直接金額に携わらないという方はチーム、組織をどう盛り上げていくか、改善施策を考えて実行して結果を出すというところにコミットしていく方がよいでしょう。

マネジメントに興味がない

マネジメントに興味がない人も年収が低くなりがちです。複数の人をまとめるというのは精神的にもつらいですし、人の業務の進捗や成長を見るマネジメント能力が必要になります。
マネージャーはひとの管理をするだけでなく、時にはプレーヤーとしても活躍します。自分の通常の業務を遂行することになりますので、負荷が上がります。当たり前ですが、その分だけ給与があがることはわかりますね。何人をマネジメントしたか、という経験も大事になってきますので、多くのひとをマネジメントした経験がある方も年収があがります。
しかし、マネジメントをやりたいからといってすぐに出来るわけでなく、自分の業務で成果を残して周りからの信頼を得る必要があります。

市場価値を意識していない

自分の所属している会社の規模や、自分の業務のスキル、スキルの幅などをその業界や他の業界の人と比較して市場価値を意識していない人は、今何が求められていてそれに対して何を持っているのか、どれくらいのレベルにいるのか不明確な状態で走っていることになります。
前が見えない状態で走っていてもゴールがどこになるのか分からないというのは難しいですよね。

継続してやる気がない

短期的に「頑張っているので、評価してほしい、◯◯を頑張った。」という人も多いのではないでしょうか。しかし、冷静に考えれば、その頑張ったとされる事象がどれだけ事業や会社全体へのインパクトを与えたのか考えたことはありますか?事業や会社に対して数値的な、組織に具体的なインパクトを与えていなければ、評価することは難しいのです。
四半期評価や半年、1年というように企業によっても考査のタイミングが異なりますが、細かい◯◯というのを評価することは、ほぼないといってもよいでしょう。会社によってはインセンティブという形で評価されることもあるかもしれませんが、基本的に継続して努力できるひとの方が評価したいですよね。
短期的に頑張ったとしても、会社にいつまでいるのか、文化にあっているのか分からない、継続的に成果を出していないという人を評価するのは難しいですね。

文句ばかりで手が動いていない

愚痴ばかりで手を動かしていないひとは周りにも悪影響を与えますし、口ばかりの人が多いのです。手を動かしていれば、何しらの結果は得られますし、それに対してPDCAを回して成果を出していくというのが大事ですね。
愚痴や文句が多い人には誰も近づきたくないので、会社にいても段々付き合わなくなっていきます。逆にポジティブなひとの周りにはひとが集まってくるので、ポジティブに問題を解決していくようにしましょう。

時間にルーズ

仕事のできる、できなさにも多大な影響がありますが、時間にルーズな人は納期も守れませんし、他の人から「あの仕事どうなっている?」と聞かれることも多いことでしょう。こういう方は、ほかの人間関係でもルーズな人は信頼されません。

責任感がない

業務や事業に対してチーム・組織で動いている場合、目標に対して責任感がない人と一緒に仕事をすることほど辛いことはありません。責任感がない人だといついなくなるのかわかりませんし、仕事を任せにくいのです。
仕事を任せにくいと当然仕事量も増えませんので、会社として評価できる社員にはなりませんね。評価されたいのであればまずは一つ一つの仕事に対して責任を持ち、成果を上げて、数字と仕事を積み重ねる必要があります。

物事を整理して進めることができない

物事を整理して進めることが出来ない人には複数の仕事を任せることが出来ません。その仕事に誰が、何時間、どのように必要なのか、どう進めるのが効率的なのかを考えられるようになる必要があります。
自分で作業するときはもちろん自分の作業の進捗、進捗状況の共有、結果の共有、改善などの業務フローに加えて、誰かに仕事を依頼する場合は依頼先の進捗と作業自体の品質確認、何か問題が起こっているのであれば原因の追究と改善など現状に対しての構成されている要素を分析していく必要があります。
物事を整理して進められないという方は、その物事に関する構成要素を細かく噛み砕いてみるとよいでしょう。

上司をうまく立てることができない

自分のやり方にこだわりすぎて、上司のことが尊敬できずにうまく立てられないという方も多いのです。
こういう方は素直さが足りていないケースが多く、ほかの人の意見を取り入れられていないので視野が狭くなりがちですし、何を言っても無駄だということになり、教える気もなくなってしまいます。
「社内政治が苦手だ…」という方も多いかと思いますが、上司から諦められてしまったら、昇給もありませんし、昇進も難しいでしょう。そうならないためにも上司の意見をうまく取り入れつつ、通したいところは意見を言いつつ、上手にやりましょう。

自分のやった事を整理してアピールできない

会社の評価制度によっても異なりますが、しっかり評価されている人は目に見える形で評価できる内容を用意してきます。客観的な事実がなければ評価することは難しいので、アピールする機会があるのであればしっかりと作り込む事が大切です。
アピールするのも一つのスキルですので、「あいつはアピールするのが上手い」と斜に構えずにしっかりと整理して何をやったのかを明確にしておきましょう。

年収が低い人のプライベートや特徴についてもこちらでまとめています。
女性は年収にシビアですよということがわかるかと思います。
結婚や将来について悩んでいる方はこちらもどうぞ。

年収が低くて転職を考えている方

年収が低くて転職を考えていらっしゃる方も多いかと思いますが、しっかりアピールすべきポイントなどを整理しておかなければ転職で年収が下がることもあります。業界水準や企業水準ではどのくらいなのかというところをしっかり調べておくようにしましょう。

自分のいまの最適年収が知りたいという方は、無料で3分程度で登録して年収を計測し、最適な転職時期を計測することができる「MIIDAS(ミーダス)
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ミーダスを使ってみた記事はこちらになりますので、こちらも合わせてご確認ください。

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年収を上げるための方法は二つしかありません

年収を上げる方法は2つしかなく、ひとつは、転職すること、2つ目は将来的に必要とされるスキルを上げることです。

優秀な転職サイトを利用する

転職するのは簡単で、年収をあげられるようなコンサルタントがいる転職サイトを利用することです。

また、年収をあげるために転職サイトで悩んでいるという方のために実際に使って、転職サイトを調べてみました。
【まだそんな年収で消耗してるの?】もうこんな年収は嫌だ。転職経験者と転職エージェントが教える使える転職サイト比較

転職サイトで転職をすると考えている方は、転職サイトと転職エージェントを使いわけることをお勧めします。
転職エージェントは年収の交渉から、細かい企業情報まで調べなくても教えてくれます。年収をあげたいなら転職エージェント
みてみてください。

将来的に必須なスキルを身につけること

将来的にプログラミングは必須です。小学校の必須科目になるかもしれないプログラミングを、社会人ができなければ将来若年層に仕事を奪われていくことは間違いありません。

こちらも合わせてオススメします。
プログラミング学習をすることによって年収が2倍以上になったというお話です。
30万円未満で、人生を変えられるのであれば行かない手はありませんよね。

デザイナーをしている、もしくはこれからデザイナーとして案件を受託していきたいけどどうしたら良いのかわからない、受託できていないという方にテクニックをまとめてありますので、こちらも合わせてどうぞ。

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