薬剤師の仕事内容・やりがい・給料は?就職・転職の求人情報一覧

シェアする

本

薬剤師とは、医薬品の製造や調合・調剤を行える国家資格を持つひとのことです。
最も一般的な仕事内容は、病院や薬局で、医師が出した処方箋に基づいて調剤を行い、患者に渡すことです。

全国の薬剤師の求人、無料求人の一覧です。高収入、短期、派遣など幅広い検索軸から探すことができます。

薬剤師 薬局や病院に勤め、医師の処方箋に従って薬を調剤するというのが仕事内容です。
ほかに、血液センター、製薬会社や大学、バイオビジネスの研究所などで働く薬剤師もいます。

薬剤師の給料・年収っていくら?

薬剤師の給料は場所によっても高くなり、800万円を20代でもらっている人もいます。あくまで平均的な数値なので平均数値は、人事院の調査に出ています。

自分の給料がここまでではない人、800万円程度に満たない人は、上にある求人情報から検索してみてください。高収入の求人案件も多数掲載されているので、自分にあった働き方や、満足した働き方ができるでしょう。

人事院の調査(※1)によると、下記の通りです。給与は、企業規模だけでなく、企業ごとにも、また病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社など、業態によっても異なりますので、参考としてご覧ください。

平均年齢  平均支給月額
薬局長 49.8歳 509,916円
薬剤師 36.3歳 363,053円

病院の薬剤師の平均給与

病院の薬剤師は、結論からいうと調剤薬局、ドラッグストア、製薬企業と比べてみても一番低い傾向にあります。

給料や年収などの経済的な面を重視する方であれば、他の業態に転職されることをオススメします。

初任給 その後の給与
病院 20〜25万円 400〜650万円

必須になるスキル

  • コミュニケーション能力
  • 臨機応変で、的確に対応できる能力
  • 丁寧な心配り

病院だと患者さんがいるので丁寧で、的確な応答やコミュニケーションが求められます。
患者さんとのみつなコミュニケーションは知識やスキルをフルに生かすことができますが、このような対応が求められます。

病院の薬剤師になるメリット

病院薬剤師の仕事は医師と連携しての病棟業務があります。

魅力は、患者さんに向き合いながら臨床医療に携われること。
患者さんと相対しながら、細かな服薬指導を行うことができる点は、病院薬剤師として働くやりがいです。

調剤薬局やドラッグストアの勤務では、患者さんの病状や医師の治療方針を把握することは難しいです。

カルテを見ながら患者さんと密接に関わることで医療人としての誇りを感じたり、医療現場で活躍できる機会にもつながります。

また診療報酬の改定にともなって「病棟薬剤業務実施加算」が打ち出されたことも追い風となり、医療の質を高めようという病院も多数出てきている状況です。

調剤薬局の薬剤師の平均給与

調剤薬局は、ドラッグストアと病院の薬剤師の間を取るような給料体系となっており、上限の年収はそこまで高くありません。

調剤薬局は、不安定な職場環境ではなく、比較的に働きやすい環境であるために離職率が低いので人が残っていきます。

そうすると新しい雇用、採用をする必要がないので給料の上限が抑えられていきます。

安定志向で、落ち着いた職場環境を求めている方は、調剤薬局の薬剤師が向いています

初任給 その後の給与
病院 22〜30万円 450〜700万円

ドラッグストアの薬剤師の平均給与

ドラッグストアは、初任給とその後の給与の伸びはいつ版バランスが良いのが特徴です。

ドラッグストアに勤める人は、薬を買いに来る方の処方をします。

また、ドラッグストアにもよりますが大体のドラッグストアは働きやすいのが特徴で、なおかつ安定していて、給料も高い傾向にあります。

初任給 その後の給与
病院 25〜35万円 500〜800万円

製薬企業の薬剤師の平均給与

製薬会社の平均給料は、初任給は他の職場と比較しても安めになっていますが、将来的な上がり幅でいうと一番上限値が高いため、年齢や経験を経ていくと給料が上がりやすい傾向にあります。

1つの企業で持続して、高い給料をえていきたい、転職をあまり考えていないという方は、製薬企業で働くことをオススメします!

初任給 その後の給与
製薬企業 22万円前後 600〜1200万円

※1 人事院 職種別民間給与実態調査(平成28年4月分平均支給額)より

各都道府県ごとの薬剤師の平均給与

薬剤師

東京都、大阪が1位と思いきや地方でも給料が高くなっているのが薬剤師の特徴ですね。
薬剤師をする方は、地方に引っ越ししても働きやすい環境は多くありますので、もし地方に転勤になったとしても安心ですね。

1位の静岡県と、最下位の岡山県では年収で30%、200万円も違ってしまうので、どこでやるかも大切ですね。地方でも金銭的には高めに設定されている薬剤師ですので、自分の住みやすい場所で仕事ができると良いですね。

薬剤師のなり方

薬剤師になるには、4年制の薬学系大学や大学の薬学部を卒業し、国家試験を受ける必要があります。薬学部も医師と同じように6年生の大学を卒業する必要があります。

薬剤師の合格率

薬剤師の難易度は下記の通りになっています。既卒での受験者も6年生卒の新卒の2分の1程度はいます。

しかし、合格率でいうと既卒の人は、新卒と比べると50%と非常に低くなっています。薬剤師で合格したいという方は新卒でしっかり合格しておくことが良いですね。

102-jyukenkubun_20170328 (1)

職種別求人一覧

各業種の職種別の求人が検索できます。給料がもっと欲しい・高収入、残業したくない、定時で帰れる、土日勤務なし、などの様々な条件から求人を検索して見ましょう。